プレスリリース

【コレクション調査】「飾りたいのに飾れていない」人が約17%!最大の理由は「スペース不足(30.2%)」

リリース発行企業:株式会社NEXER

情報提供:




■好きなモノを、しまうか、見せるか。収納に表れる「暮らし方」の好み
お気に入りの雑貨やフィギュア、レコードやアクセサリーなど、好きなモノとの付き合い方は人によってさまざまです。棚の奥にしまって大切に保管する人もいれば、部屋に並べて、いつでも眺められるようにしている人もいるでしょう。

収納方法は、単に部屋を片付けるための工夫だけではありません。好きなモノを「しまう」のか、それとも「見せる」のかには、その人がどのように暮らしたいのか、部屋をどのような空間にしたいのかが表れているように思えます。

とはいえ、「本当は見せたいけれど、なかなか飾れない」と感じている人も少なくないのではないでしょうか。実際のところ、どれくらいの人が好きなモノを飾れずにいて、そこにはどのような理由があるのでしょう。

ということで今回は、家具・インテリア通販の『株式会社充英アート(JAJAN)』と共同で、全国の男女500名を対象に「しまう収納と『見せる収納』に対する意識」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置


「しまう収納と見せる収納に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月1日~9月7日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたはお気に入りのモノや、趣味のコレクション(雑貨、フィギュア、レコード、食器、アクセサリーなど)を持っていますか?
質問2:お気に入りのモノや趣味のコレクションは、「しまう収納」と「見せる収納」のどちらが好みですか?
質問3:そのように思う理由を教えてください。
質問4:「飾りたいけれど、実際には飾れていない」モノはありますか?
質問5:飾れていない理由を教えてください。(複数選択可)
質問6:好きなモノを部屋に飾ったとき(または飾ると想像したとき)、どのような気持ちに最もなりますか?
質問7:「見せる収納」を実現するうえで、一番の課題だと思うことは何ですか?
質問8:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■36.0%が、お気に入りのモノや趣味のコレクションを持っていると回答
まずは、お気に入りのモノや趣味のコレクションを持っているか聞いてみました。





その結果「たくさん持っている」が10.8%、「少し持っている」が26.2%と、合わせて37.0%が何らかのコレクションを持っていることがわかりました。
一方で、「ほとんど持っていない」は63.0%となっています。

趣味のモノを積極的に集めている人は、思いのほか少数派のようです。

■35.7%は「しまう収納」、35.1%は「見せる収納」が好みと回答
続いて、お気に入りのモノや趣味のコレクションを持っていると回答した方に、お気に入りのモノや趣味のコレクションは、「しまう収納」と「見せる収納」のどちらが好みか聞いてみました。

ここでいう「見せる収納」とは、オープンラックや棚などを使い、モノを収納しながら同時にインテリアとして飾る収納方法のことです。





その結果、「見せる収納の方が好み」は35.7%、「しまう収納の方が好み」は35.1%となり、ほぼ同じ割合になりました。また、「どちらも同じくらい好き」と回答した人も29.2%おり、好みが大きく3つに分かれる結果となりました。

そのように思う理由も聞いてみたので一部紹介します。

「見せる収納の方が好み」と回答した方
・見えるとこにあったほうがすぐに見れてモチベが上がる。(20代・男性)
・見て楽しむ前提で買っていることが多いから。(20代・女性)
・せっかく買ったなら見て癒されたいから。(30代・女性)


「しまう収納の方が好み」と回答した方
・埃が被らないから。(20代・女性)
・結局最後はしまうことになるので。(30代・男性)
・部屋はさっぱりしていた方が好きなので、趣味を飾るという概念がない。(40代・女性)


「どちらも同じくらい好き」と回答した方
・部屋のテイストと合うものは見せる方がおしゃれだけど可愛すぎるものはしまいたい。(30代・女性)
・それぞれ良さがある。(30代・女性)
・スペースに限りがあるので両方大事です。(40代・女性)


「見せる収納の方が好み」と回答した方からは、「見えるとこにあったほうがすぐに見れてモチベが上がる」「見て楽しむ前提で買っていることが多いから」といった声が寄せられました。お気に入りのモノをしまっておくよりも、いつでも眺められる状態にして楽しみたい人が多いようです。

一方で、「しまう収納の方が好み」と回答した方からは、「埃が被らないから」といった大切なコレクションをきれいに保管したいという意見がありました。また、「部屋はさっぱりしていた方が好きなので、趣味を飾るという概念がない」という声からは、コレクションよりも部屋全体のすっきりした印象を重視する様子がうかがえます。

さらに、「どちらも同じくらい好き」と回答した方からは、「部屋のテイストと合うものは見せる方がおしゃれだけど可愛すぎるものはしまいたい」「スペースに限りがあるので両方大事です」といった声が寄せられました。飾るモノや部屋の雰囲気、収納スペースなどに合わせて、見せる収納としまう収納を使い分けたい人もいるようです。

■16.6%が、「飾りたいのに飾れていない」モノがあると回答
続いて、「飾りたいけれど、実際には飾れていない」モノがあるか聞いてみました。





その結果、「ある」と回答した人は16.6%、「ない」と回答した人は83.4%でした。
割合としては「ない」が多いものの、「飾りたいのに飾れていない」モノを持っている人は一定数いるようです。

■30.2%が、飾れていない理由は「収納・ディスプレイできるスペースがない」と回答
続いて、飾れていない理由を聞いてみました。





最も多かったのは「収納・ディスプレイできるスペースがない」で30.2%でした。次いで「ホコリや汚れが気になる」が26.4%、「飾るのに適した家具や什器がない」が14.6%で続きます。

好きなモノを飾りたいと思っていても、スペースがなければ思うようにはいきません。部屋の広さや収納環境など、自分の気持ちだけでは変えにくい部分が、飾ることへの大きな壁になっているようです。
また、「ホコリや汚れが気になる」や「飾るのに適した家具や什器がない」が上位に並んだことから、せっかく飾るならきれいな状態を保ちたいという思いもうかがえます。

好きなものだからこそ、こだわりを持ってきれいに飾りたいと考える人は少なくないようです。

■27.4%が、好きなモノを部屋に飾ったとき(飾ると想像したとき)「癒される・リラックスできる」と回答
続いて、好きなモノを部屋に飾ったとき、あるいは飾ると想像したとき、どのような気持ちになるか聞いてみました。





最も多かったのは「特に何も感じない」で31.6%でした。続いて「癒される・リラックスできる」が27.4%、「気分が上がる」が24.0%、「生活に充実感や愛着が生まれる」が9.0%で続きます。

「特に何も感じない」が最も多かったものの、「癒される・リラックスできる」と「気分が上がる」を合わせると51.4%にのぼりました。半数以上の人が、好きなモノを飾ることで気持ちが前向きになったり、落ち着いたりすると感じているようです。

好きなモノを身近に置いて楽しむことは、日々の暮らしを心地よくすることにもつながっているのかもしれません。

■39.4%が、「見せる収納」実現の課題は「ホコリ・汚れ対策」と回答
最後に、「見せる収納」を実現するうえで一番の課題だと思うことを聞いてみました。





最も多かったのは「ホコリ・汚れ対策」で39.4%でした。次いで「スペースの確保」が26.4%、「収納・ディスプレイに適した家具や什器選び」が13.0%と続きます。

好きなモノをいつでも眺められるのが「見せる収納」の魅力ですが、その分、ホコリや汚れが目につきやすくなります。飾ることを楽しみたい一方で、きれいな状態を保つための掃除や手入れに負担を感じる人も多いのかもしれません。

そう思う理由も聞いてみたので一部紹介します。

「ホコリ・汚れ対策」と回答した方
・大切な推しを汚したくないから。(20代・女性)
・掃除が大変だから。(20代・女性)
・ホコリは絶対溜まるし、定期的な掃除が必要になると思うから。(30代・女性)


「スペースの確保」と回答した方
・物が多すぎて飾れる場所がないから。(30代・女性)
・収納には場所が必要だから。(30代・男性)
・日本の住宅は概して狭いので。(30代・女性)


「収納・ディスプレイに適した家具や什器選び」と回答した方
・きれいに見せるために適したディスプレイが必要だから。(30代・女性)
・結局は収納家具で見た目が決まるから。(40代・男性)
・オシャレにしたいから。(40代・男性)


寄せられた声からは、掃除の手間やスペースの限界、家具選びなど、「見せる収納」を楽しむまでにいくつもの悩みがあることがわかります。好きなモノをきれいに飾りながら、無理なく維持できる収納方法があれば、こうした悩みも解消しやすくなりそうです。

■まとめ
今回の調査では、「しまう収納」が好みと回答した人が35.7%、「見せる収納」が好みと回答した人が35.1%となり、ほぼ同じ割合でした。
一方で、「飾りたいけれど、実際には飾れていない」モノがあると回答した人は16.6%にのぼり、理由としては、スペースの不足やホコリ・汚れへの対策など、住環境や日々の手入れに関する悩みが多く挙がっています。

好きなモノを飾ることは、気分が上がったり、癒されたりするきっかけにもなります。収納家具や什器の選び方を工夫することで、飾りたいと思っているモノを、もっと身近に楽しめるようになるかもしれません。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社充英アート(JAJAN)による調査」である旨の記載
・株式会社充英アート(JAJAN)(https://www.jajan.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社充英アート(JAJAN)について】
社名:株式会社充英アート
住所:〒438-0086 静岡県磐田市見付1760-27
Tel:0120-600875
URL:https://www.jajan.co.jp/


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

富士山経済新聞VOTE

富士山閉山日統一。開山日はどうする?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL