「ススキの迷路」が9月12日、富士山こどもの国(富士市桑崎)で始まる。
毎年秋に行っている恒例企画で、高さ2メートルほどのススキ迷路をかき分けながら進んでゴールを目指す。広さはテニスコート18面分に相当する約4700平方メートルで、迷路の総延長は約250メートル(最短距離で約120メートル)。
同施設広報担当スタッフの堀野亜弥さんは「大人の背丈を超える高さ2メートルのススキに囲まれながら、 迷路を進むわくわく感を楽しんでもらいたい。秋風に揺れるススキを間近に感じながら、秋ならではの思い出を作ってほしい。子どもから大人まで楽しめる迷路なので、家族や友達みんなで挑戦してもらえれば」と話す。
開園時間は9時~17時(10月以降は16時まで)。入園料は、大人=830円、中学生=410円、小学生=200円。11月中旬まで。