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富士スピードウェイホテルで秋のアフタヌーンティー ディナーやカクテルも

TROFEOラウンジ 「Autumn Afternoon Tea」

TROFEOラウンジ 「Autumn Afternoon Tea」

 富士スピードウェイホテル(小山町大御神)が9月4日、秋限定のアフタヌーンティーやディナー、カクテルの提供を始める。

TROFEO イタリアン 「フジアトランティックサーモンと季節の果物のカルパッチョ イクラ添え」 = 富士スピードウェイホテルで秋のアフタヌーンティー ディナーやカクテルも

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 「TROFEO(トロフェオ) ラウンジ」では、実りの季節の彩りを表現したという「AUTUMN AFTERNOON TEA(オータムアフタヌーンティー)」を用意する。スイーツは、リンゴのコンポートと特製アップルパイの異なる食感と風味が重なる「林檎(りんご)のキャラメルムース」や「巨峰とシャインマスカットのタルト」「南瓜(かぼちゃ)のマカロン」、栗のモンブランの4種。セイボリーは「スモークサーモンのシリアルブレッドサンドイッチ」「根菜とマッシュルームのキッシュ」など4種。プレーンと「胡桃(くるみ)とチョコレート」の2種の自家製スコーンには、クロテッドクリームと「セリザワマルシェ」(御殿場市茱萸沢)のイチゴをイチジクと煮詰めた自家製ジャムを添える。

 ディナーは2会場で展開。「Robata OYAMA」の3コースのうち「OMIKA コース」は旬の柿とナシを主役とし、「サカグチヤ」(御殿場市神場)の豆腐とゴマを使った白あえ衣を取り入れた「秋の味覚白和(あ)え衣掛け 柿 梨 春菊」を前菜として提供する。「TROFEO イタリアン」はサンマやキノコなど秋の食材に加え、フジアトランティックサーモンを主役に据えたコースに仕上げ、上位コースの前菜はイチジクなどの旬の果物を使った「フジアトランティックサーモンと季節の果物のカルパッチョ イクラ添え」を用意する。

 「BAR 4563」では、焦がしバターとブランデーのベースにシナモンなどを加えたカラメルソースとエスプレッソを合わせた「Cafe Suzette(カフェ・シュゼット)」、アールグレイをベースにラ・フランスやクランベリージュースを合わせたノンアルコールカクテル「Velvet Harvest(ベルベット・ハーベスト)」を提供する。

 同ホテル広報担当の廣岡史絵さんは「上品な脂のりが特長のフジアトランティックサーモンを味わうディナーや、栗やブドウなど秋の味覚を取り入れたアフタヌーンティーなどを用意した。秋色の富士山の麓へ、ドライブを兼ねてぜひ立ち寄ってもらえれば」と話す。

 提供時間は、アフタヌーンティー=13時~17時、ディナー=17時~22時、カクテル=17時~23時。料金は、アフタヌーンティー(1人)=4,840円、「Robata OYAMA」ディナー=OYAMAコース(1万3,200円)・OMIKAコース(1万6,500円)・FUJIコース(1万9,800円)、「TROFEO イタリアン」ディナー=VERDEコース(8,800円)・BIANCOコース(1万1,000円)・ROSSOコース(1万3,200円)、カクテル=「Cafe Suzette」(2,200円)・「Velvet Harvest」(1,980円)。アフタヌーンティーは前日12時までの要予約。12月3日まで。

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