「演劇入門講座」が9月14日・28日、富士市文化会館ロゼシアター(富士市蓼原町)で開催される。
開催は今回が初めて。「『表現』するって楽しい!おもしろい!」をテーマに、「演劇に興味はあるが、始めるきっかけがなかった人」や、演劇について知りたい人向けに体験型で学ぶ内容。講師は富士市を拠点に活動する劇団「富士演劇研究会」のメンバーが務める。対象は同市内に在住・在勤・在学する小学4年生以上で、両日参加できる人。
1日目は「基礎練習やってみよう」と題し、体操や発声練習、ジェスチャーゲーム、せりふを言う体験などを実施。2日目はチームに分かれて実際に演技を体験する。
富士市文化スポーツ課文化担当の大江貴史さんは「演劇が初めての人でも安心して楽しめるよう企画した。声や身体を使って表現する楽しさを一緒に体験しながら、地域で演劇を楽しむ輪を広げてもらえたら。ぜひ気軽に参加してほしい」と話す。
開催時間は両日とも19時~21時。参加料は500円(富士市文化連盟公式LINE登録者と小中高生は100円)。定員は20人。事前申込制で、8月20日~9月3日に富士市サイトの電子申請で受け付ける。応募者多数の場合は抽選。