「スーパーママチャリGP 2027」が2027年1月9日、富士スピードウェイ(静岡県小山町)で開催される。
普段はレースの舞台となるコース(1周=4563メートル)を使って、26インチの籠付き買い物用自転車(通称=ママチャリ)を駆使し、チーム内で交代しながら6時間を走り抜く恒例の正月イベント。1月8日はサーキット内に前泊できる「前夜祭」を開催する。
富士スピードウェイによると、参加者は、5歳程度の子ども、70歳以上、サイクルロードレースにも参加するアスリート、着ぐるみやコスプレ参加など幅広いという。
レースのクラスは、8段変速以下の車両が対象の「ママチャリクラス」、電動アシスト自転車が対象の「アシストママチャリクラス」、1人参加が対象の「ママチャリアイアンマンクラス」、男女カップル2人での「ママチャリミックスペアクラス」、家族向けクラスの「ママチャリファミリークラス」の5クラスを用意する。
1チームの参加ライダーは3人以上10人以下。ママチャリアイアンマンクラスは(1人)、ママチャリミックスペアクラス(2人)を除く。参加費は、早割(10月26日まで)=2万2,800円、通常(10月27日~12月27日)=2万4,800円。
富士スピードウェイの入場料は、大人=1,200円、高校生=900円、小中学生無料。