「古の登山道講演会」が10月3日、富士吉田市民会館(富士吉田市緑ケ丘)で開催される。主催は山梨県。
アルピニスト・環境活動家の野口健さんによる講演会「古(いにしえ)の登山道から考える富士山の未来」(90分)と、富士河口湖町学芸員の杉本悠樹さんによる講演会「昔の人は、なぜ麓から富士山を目指したのか」(20分)を行う同イベント。
山梨県が取り組む富士山5合目以下に残る登山道「古の登山道」の復興・活用を通じて、富士山の新たな魅力発信と周遊観光の促進の一環として、登山、観光、歴史文化に関心を持つ層に向けて開催する。
開催時間は14時~16時。参加無料。要予約。締め切りは9月28日。