「第15回西裏昭和まつり」が「昭和の日」の4月29日、中央まちかど公園(山梨県富士吉田市下吉田)で開催される。
同イベントは、「富士吉田で機織り業が栄え、西裏地区の料亭で芸者を呼ぶなど連日にぎわっていた昭和の時代の活気を思い出し、温故知新の心でまた地域を盛り上げられたら」という同イベント実行委員会の思いから、「昭和の日」に開く。
当日は、昭和歌謡やフォークソングの音楽ライブ、かっぽれの披露、マジックショー、昭和の紙芝居、「陽水風(ようすいふう)」さんのライブ、カラオケ、昭和時代の映画ポスターの展示などを行う。今回新たに、社交ダンスのワークショップや、昭和に関する「なぞなぞクイズ」なども企画した。
実行委員会広報担当の伊藤進さんは「昭和の時代に活気づいた西裏地区で行う、昭和を感じられる企画をたくさん盛り込んだイベント。この地域に最近多くなってきたインバウンドの旅行客に抹茶を無料で提供するなど、新たな取り組みも行う。懐かしい遊びなどの企画を楽しみに、ぜひ気軽に足を運んでもらえれば」と来場を呼びかける。
開催時間は11時~15時。各企画の開始予定時間は、紙芝居=11時20分・14時、かっぽれ=11時30分、社交ダンス=12時10分、陽水風さんライブ=12時30分、昭和のなぞなぞクイズ=13時10分、マジックショー=13時20分、音楽ライブ=12時50分・13時40分・14時20分。入場無料。