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鳴沢村のサバイバルゲーム場「エフスリー」が今季の営業開始 2エリア展開

定例会の様子

定例会の様子

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 「ふじてんリゾート」(山梨県鳴沢村)のサバイバルゲームフィールド「Fuji Forest Force(エフスリー)」が5月13日、今シーズンの営業を始めた。

「ジャングルフィールド」

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 冬はスキー場として営業しているふじてんスノーリゾートの第8駐車場を使い、ダートなフィールドに障害物を設置した「マッドフィールド」と富士山の自然の林間を生かした「ジャングルフィールド」の2エリアを展開する。

 各フィールドは1日単位で貸し切り利用ができるほか、個人でも参加できる定例会を月に3、4回程度開催する。

 用具を持っていない人や初めての人にはエアガン、ゴーグル、迷彩服、ブーツなどの各種レンタルや、必要な用具が一式そろった「セットレンタル」を用意する。センターハウス内には更衣室、ロッカー、トイレ、売店、自動販売機、レストランを設置している。

 営業時間は8時30分~16時30分。貸し切り料金は、マッドフィールド=3万5,000円(10人まで。1人追加ごとに3,500円増し)、ジャングルフィールド=2万1,000円(6人まで。同3,500円増し)。

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