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富士サファリパークで「三つ子のチーター」お披露目 子どもらしい動きも

三つ子のチーター

三つ子のチーター

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 三つ子のチーターの公開が5月18日、富士サファリパーク(静岡県裾野市)で始まった。

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 同園は現在、15頭のチーターを飼育する。公開が始まったのは、昨年8月16日に生まれたチーター3匹で、雄2頭・雌1頭の3つ子。チーターが生まれたのは2021年4月以来で、同園では繁殖も目指している。

 「チーターはサバンナが主な生息地で速く走る体質のため体脂肪率がおよそ3%と低く寒さに弱い。。3頭の成長を見守り、夏を迎えてから公開した」と同施設企画広報室の竹内大介さん。3頭のチーターは、体長80センチ前後で、体重も13キロ程度といい、「生後9カ月で、人間でいえば小学校に入った程度の子ども。子どもらしいあどけない動きや子どものチーターにしかない背中の産毛などが見られる今がいい機会。ぜひ来園してほしい」と呼びかける。

 営業時間は9時~16時30分。入園料金は、高校生以上=3,200円、中学生~4歳=2,000円、3歳以下=無料。

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