プレスリリース

白衣を着て夏休み自由研究に挑戦 諏訪市で科学実験教室8月7日(金)〔山梨 長野〕

リリース発行企業:パルシステム生活協同組合連合会

情報提供:

生活協同組合パルシステム山梨 長野(本部:山梨県甲府市、理事長:古家滋子)は8月7日(金)10時30分から12時30分まで、諏訪センター(長野県諏訪市)で科学実験教室を開催します。パルシステムの商品検査センターから講師を招き、インク色素の分離やサイダーの色が瞬時に変わる実験で色の不思議を体験します。

身近な材料で親しむ食品の科学
実験方法を教えるのは、パルシステムの商品検査センター「ぱるあんしん館」(東京都稲城市)で、利用者に日々届ける商品の安全性を確認している職員です。夏休みの自由研究にもなる実験教室を通じて身近な材料で科学に親しんでもらい、パルシステムの品質保証に向き合う姿勢を伝えます。

インクの色を分離する「ペーパークロマトグラフィー」の実験に使用するのは、コーヒーフィルターと水性ペン、割りばしとコップなど家にある材料です。紙にペンで印を付け、端を水に浸して吊り下げるとインクと共に水を吸い上げて、水に溶けやすい色素ほど上に登っていく性質を観察します。パルシステムが届ける農産物も、同じ原理で残留農薬の有無を分析しています。

サイダー作りの実験では、赤や紫色の植物などに含まれるアントシアニン色素を含むハーブティーを使います。弱アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸を加えることで、紫色のサイダーが、青やピンクに一瞬で変わるようすを観察し、普段口にするカラフルなジュースに、色が付いている理由を考えます。

▲2025年度開催時のサイダー作り実験

「夏休みScience Lab 科学実験教室」開催概要
【日時】2026年8月7日(金)10時30分~12時30分
【会場】パルシステム山梨 長野 諏訪センター会議室(長野県諏訪市中洲4836)
【参加】小学生と保護者約30人
【講師】パルシステム連合会 商品検査センター職員
【実験内容】・ペーパークロマトグラフィーによるインク色素の分離
      ・アントシアニン色素を含むハーブティーで作るサイダーの色変わり実験

チラシPDFはこちら
d6976-1296-d8b87c301199dfbc954682b7091244e0.pdfパルシステムはこれからも、子どもたちの学びや体験を応援しながら、利用者の暮らしの中の食の安全を守っていきます。
生活協同組合パルシステム山梨 長野
生活協同組合パルシステム山梨 長野
所在地:山梨県甲府市古上条町225-1、理事長:古家滋子
出資金:26.8億円、組合員数:6.0万人、総事業高:83.9億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-yamanashi.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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