
外国人材のAI定着支援プラットフォーム「KIZASHI」を運営する株式会社e-Bridge(本社:山梨県甲府市、 代表取締役:小林 翼、以下「当社」)は、2026年10月9日(金)13:30~14:30、特定技能・育成就労・ 技能実習に関わる登録支援機関・監理団体・受入企業を対象に、行政書士がその場で質問に答えるオンライン無料相談会「質問千本ノック」を開催します。
これまでのセミナーで毎回大好評だった「リアルタイムの質問コーナー」を主役にした回です。
回答するのは、外国人ブルーカラー領域に特化したAoLight国際行政書士事務所 代表の行政書士・西村淳氏。
事前にいただいた質問と当日その場の質問に、西村氏がその場でお答えします。
お申し込みはこちら
過去のセミナー開催において、毎回反響が大きかったのは、リアルタイムの「質問コーナー」でした。
毎回の参加者アンケートには「質問コーナーの現場のリアルが参考になった」という声が寄せられています。
一方で、時間内に答えきれない質問も毎回残っていました。
そこで今回は、この質問コーナーを主役にした回を企画しました。
事前にいただいた質問と当日その場の質問に西村氏が答えることを中心に、あわせて、外国人材の定着支援の取り組み(当社の「KIZASHI」)もご紹介します。
・10月からの在留手数料は、本人負担と会社負担、どちらの企業が多いのか
・支援が必要なさそうな人にも、定期面談は必要か
・支援料などの情報公開は、何をどこまで出せばよいのか
・育成就労の認定申請は、技能実習の計画認定と何が違うのか
・育成就労から特定技能へ移るとき、受入人数の上限はどう数えるのか
・離職の兆候には、どのようなものがあるか
・進め方の説明
・事前にいただいた質問への回答(多かった質問から順に)
・ライブ質問千本ノック(当日その場の質問に、その場で回答)
・外国人材からの質問(働く本人の声から見えてくる疑問に、西村氏が答えます)
・定着支援サービス「KIZASHI」のご紹介(当社)
・個別相談のご案内 ※時間配分は質問数で調整します。
時間内に答えきれなかった質問は、後日メールで回答します
・回答は一般的な考え方としてお伝えします。個別の案件の可否を判断するものではありません
・事前質問は、司会が社名・お名前を伏せて読み上げます。当日は匿名でも投稿できます
・係争中の案件、他の士業の専門領域、制度の抜け道に関するご質問にはお答えできません
・登録支援機関・監理団体で、日々の支援や申請で判断に迷うことがある方
・既に顧問の行政書士がいて、別の専門家の見方も聞いてみたい方
・特定技能・技能実習の外国人材を雇用している受入企業の人事・現場責任者の方
・これまでのセミナーで「質問コーナーをもっと聞きたかった」と感じた方
※行政書士・社労士の方のご参加も歓迎します
名称:行政書士がその場で打ち返す質問千本ノック ― 特定技能・育成就労・技能実習の疑問を、西村先生がリアルタイムで回答します!
日時:2026年10月9日(金)13:30~14:30
形式:オンライン(Google Meet)※お申し込み後、参加用URLをお送りします
参加費:無料
定員:150名(先着順)
主催:株式会社e-Bridge
申込方法:以下のボタンよりお申し込みください
お申し込みはこちら
西村 淳 氏
AoLight国際行政書士事務所 代表・行政書士(東京都港区赤坂)
特定技能・登録支援機関を中心とした在留資格手続き・コンサルティングを専門とし、これまで800件以上の申請案件を統括・主導。上場企業から中小企業まで幅広い法人を支援し、建設・介護・自動車運送など様々な業界における外国人雇用の実務をサポート。行政書士法人で役員・副代表を務めた経験を持ち、現在も企業・登録支援機関向けに制度改正や特定技能制度に関するセミナー・コンサルティングを多数実施。
HP:
https://www.aolight.jp/
小林 翼(司会)
株式会社e-Bridge 代表取締役
外国人材のAI定着支援プラットフォーム「KIZASHI」を開発・運営。母語によるアンケートを通じて、外国人材一人ひとりの小さな変化を把握し、早めの対応につなげる仕組みづくりを、全国の登録支援機関・受入企業とともに進めている。
社名:株式会社e-Bridge
代表取締役:小林 翼
設立:2024年10月
事業内容:外国人材のAI定着支援プラットフォーム「KIZASHI」の開発・運営
コーポレートサイト:
https://e-bridge.asia/