富士急行(山梨県富士吉田市)は5月7日、本社内に富士急グループの歴史とビジョンを紹介する展示エリア「Fujikyu Time Travel」をオープンした。
今年9月に創業100周年を迎えるに当たり、山梨本社の内装全面リニューアルを行い、4月から新オフィスとして稼働を始めた同社。1階は展示エリア、メインエントランス、ライブラリー、カフェスペース、キッズスペース、多目的エリアなどを設置した。
展示エリア「Fujikyu Time Travel」は、富士急行100年の歩みを振り返る壁面年表や、ジェットコースターの実物車両、バスガイド制服、 ヘッドマークコレクション、富士ミネラルウオーター歴代パッケージデザイン、創業当時の写真やパンフレットなどを展示する。
同社広報担当者は「創業以来の当社の歩みを体系的に紹介する新たな展示エリアで、富士急グループ100年の歩みや魅力に気軽に触れてもらえたら」と話す。
展示エリアは現在、社員、関係者、来訪者向けに公開しており、一般公開は今後特定日を設けて行う。