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静岡のご当地パン「のっぽ」が富士宮の牛乳とコラボ 「ミルクティー」味発表

あさぎり高原のミルクティーのっぽ(バンデロール提供)

あさぎり高原のミルクティーのっぽ(バンデロール提供)

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 パンの製造・販売を行うバンデロール(沼津市)が2月1日、富士宮市とコラボした限定パン「あさぎり高原のミルクティーのっぽ」の販売を始める。

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 のっぽパンは同社を代表するシリーズ商品で、長さ34センチのコッペパン。販売開始は1978(昭和53)年。定番4種類のほか期間限定商品を販売し、延べ約300種類を開発してきた。賞味期限が短く、全国展開できないことから静岡県内でしか流通しないご当地パンで、「静岡のソウルフード」ともされる。

 富士宮市とのコラボについて、富田さんは「雄大な富士山、そこに広がるあさぎり高原をイメージした静岡のソウルフードとしての商品ができないか、富士宮市に相談したところ、富士の国乳業の牛乳を使うアイディアをもらった。富士の国乳業は富士宮市の学校給食をはじめ富士宮市で多く活用されているブランド。新型コロナウィルス感染症の影響で冷え込む需要のなか、少しでも静岡の企業同士で明るい話題をアピール出来たらと思い企画を進めた」と話す。

パッケージは、富士宮市のマスコットキャラクター「さくやちゃん」をはじめ富士宮、朝霧高原が感じられるイメージで、キリンの頭にはさくやちゃんと同じ髪飾りなどデザイン面でもコラボを果たした。

 価格は160円。

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