富士山経済新聞の2026年上半期(ページビュー)ランキング1位は、「山中湖で花火大会『HANABI MAGIC』 花火1万発打ち上げ」の記事だった。
山中湖の打ち上げ花火大会「HANABI MAGIC 富士・山中湖 2026」の開催を伝えた同記事。イベントは、山中湖で富士山を背にし、花火師「マルゴー」と「齊木煙火本店」による、音楽と組み合わせた約1万発の花火を打ち上げる。
ランキングは、今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 山中湖で花火大会「HANABI MAGIC」 花火1万発打ち上げ(4/24)
2. 河口湖で「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」 キッチンカー出店も(6/22)
3. 富士本栖湖リゾート「富士芝桜まつり」で芝桜の株堀りイベント(5/18)
4. 富士山麓のサバイバルゲーム場が今季営業開始へ 個人参加の定例会も(6/5)
5. 小山町に「富士モータースポーツフォレストテラス」 5店舗が先行開業(4/28)
6. 富士市で「まちパンマルシェ」 県内のパン店を中心に31店舗集結(3/10)
7. 河口湖畔で「冬花火」イベント 11日間にわたり花火打ち上げ(1/23)
8. 富士市で「富士のふもとの大博覧会」 市制60周年特別ブースも(5/7)
9. 御殿場に薬膳おやつの工房兼カフェ「茶蒔」 築100年の納屋を再生(6/23)
10. 富士駅前に「香香飯店」 富士市初出店、中国の田舎町を思わせる内装に(3/5)
2位は、7月1日の富士山・山梨県側山開きに合わせ、1977(昭和52)年から行っている「富士山・河口湖山開きまつり花火大会」の開催を伝えた記事。7位は冬に行う「河口湖冬花火」で、打ち上げ花火大会が多くランクインした。広域富士山圏では、打ち上げ花火と富士山との競演や、河口湖や山中湖の湖面に映る逆さ花火などを呼び物とした打ち上げ花火大会が増加傾向にある。
3位の「芝桜の株掘り体験イベント」は、富士本栖湖リゾート(富士河口湖町)で毎年春に開催している「富士芝桜まつり」の一環で、芝桜が咲き終わる頃に恒例で行っているイベント。
6位の「まちパンマルシェ」や、8位の「富士のふもとの大博覧会」などのイベント記事や、5位「富士モータースポーツフォレストテラス」、9位薬膳おやつの工房兼カフェ「茶蒔」、10位「香香飯店」のオープン記事も高いPVを記録した。
静岡県と山梨県にまたがる富士山エリアの話題を伝えた2026年上半期。下半期も、富士山と周辺地域の地域密着ニュースを記録・発信し続けていきたい。