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富士市で「おいもフェス」 全国の焼き芋・おいもスイーツ16店集結

「おいもフェス」過去開催の様子(写真提供=nonii)

「おいもフェス」過去開催の様子(写真提供=nonii)

 「おいもフェス FUJICITY 2026」が10月23日~25日の3日間、富士市中央公園(富士市永田町)で開催される。

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 毎年冬に静岡市で開催される同イベント。開催当初から静岡県東部での開催を望む声が多く寄せられていたことから、富士市での初開催が決まった。「0歳から100歳まで、おいもでホッ」をテーマに、食を通して人と人、地域がつながる場を目指しているという。

 会場は、全国各地の焼き芋専門店やおいもスイーツ店などが並ぶ「全国おいもエリア」と、「全国グルメエリア」「生産者エリア」「体験・あそびエリア」の4エリアで構成する。

 「全国おいもエリア」には、「干し芋専門店ほしいもの百貨」「THE IMOMITSU」「焼き芋専門店 芋やす」(以上、茨城県)、「小江戸川越 芋福堂」「壺(つぼ)焼き芋 なべちゃん」(以上、埼玉県)、「おいもカフェ みなと屋」(神奈川県)、「甲州芋徹」(山梨県)、「お芋処えんむすび」(岐阜県)、「oimodo」「oimo&coco.」(以上、静岡県)、「京都芋屋 芋と野菜」(京都府)、「芋の巣」(大阪府)、「神戸芋屋 志のもと」(兵庫県)、「芋屋 蜜の月 倉敷本店」「芋屋蜜三郎」(以上、岡山県)、「sweets&healthy SAZANKA」(宮崎県)の16店が集まり、焼き芋や干し芋、おいもスイーツなどを販売。サツマイモの産地や土づくり、焼き方によって異なる甘さや香り、食感の食べ比べを提案する。

 「全国グルメエリア」では、サツマイモ専門店以外の店が、食事やスイーツ、飲み物などを販売。「B-FRITES」「GARCIA BREWING」「Spice6」「TACOCAFE」「WARABIYA」「おにぎり具利」「保科精肉店」「青空ブックカフェ Nosso Nosso」「GOOD TIMING TEA」(以上、静岡県)、「アオモリヤ」(青森県)、「とり途家」(宮城県)、「串や黒丸」(愛知県)のブースが並ぶ。

 「生産者エリア」には県内の生産者「エナジーファーム」「ふもとも農園」が出店し、サツマイモを販売するほか、生芋の詰め放題を行う。買い物や生産者との交流を通じて、地域のサツマイモに触れる機会にするという。

 「体験・あそびエリア」では、「Fluffycrown」「HANDMADE JEWELRY聖」「maruhana」「sail accessory」「アメ富士」「Ondine lunaire」「Repos」が出店し、子ども向けの体験を行うほか、あめ細工やおいもフェスの限定グッズも販売する。芋への思いや当日の感想を描いた一枚と一緒に記念撮影する「おいもフォト」や、たき火でマシュマロを焼く「マシュマロ体験」(200円)も用意する。

 実行委員長でnoniiの片寄夏摘さんは「全国から有名なおいも専門店が集まり、家族で楽しめるイベント。2023年から静岡市で開催し、毎回約1万人にお越しいただいている季節の風物詩が、いよいよ富士市でも開催する。焼き芋やおいもスイーツを食べ比べながら、ご家族やご友人と秋のおいしいひとときを楽しんでほしい」と来場を呼びかける。

 開催時間は、23日・24日=10時~17時、25日=10時~16時30分。入場料は、前売り=450円、当日=500円、小学生以下と、障害者手帳を持つ人・同伴者2人までは無料。前売り券は、チケット販売サービス「TICKETTO」で扱う。

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