「第15回 富士山マラソン」が12月12日・13日、河口湖周辺で開催される。
「河口湖マラソン」として1976(昭和51)年に始まり、「富士山マラソン」に名称を変えながら今年で51回目を迎える同大会。「フルマラソン」「河口湖1周(約17キロ)」「チャリティーファンラン(約10.5キロ)」を展開し、今年から「絶景Walk」「絶景Run(4キロ・8キロ)」を新設し、開催日程を2日間に拡大する。
ランナーの募集定員は1万7500人。内訳は、「フルマラソン」=7500人、「河口湖1周」=4400人、「チャリティーファンラン」=2100人、「絶景Walk」=500人、「絶景Run」=3000人。
河口湖町の渡辺英之町長は「富士山マラソンは、世界に誇る富士山を舞台に、国内外のランナーをお迎えしてきた。2026年大会からの2日間開催により、これまでマラソンに縁のなかった人たちや、ご家族連れの皆さまにも富士山の感動を体験してもらいたいと考えている。国際的市民マラソンのグローバルスタンダードである2日間開催への変更という新たな挑戦を通じて、さらに多くの人たちに愛される大会を目指していく」と話す。
エントリー受付期間は、日本国内在住者が、アーリーエントリー=4月20日~5月4日、一般エントリー=5月7日~8月31日、富士河口湖町民限定エントリー=4月20日~5月31日、海外在住者が、ツアーパッケージ付きエントリー=5月7日~8月31日、一般エントリー=6月1日~8月31日を予定する。