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富士本栖湖リゾートで「ピーターラビット」英国式庭園 今期営業始まる

「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(写真提供=富士急行)

「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(写真提供=富士急行)

 「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(山梨県富士河口湖町)が4月11日、本年度の営業を始める。

「ピーターラビットイングリッシュガーデン」

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 「富士芝桜まつり」「虹の花まつり」会場の富士本栖湖リゾート内に2022年4月オープンした同園。イギリス湖水地方が舞台の絵本「ピーターラビットのおはなし」をテーマとしたイギリス式庭園で、春から初冬にかけて約300種類の草木や花が楽しめ、今年は新たに、オランダ国際球根協会から寄贈されたチューリップ、水仙、ユリ、ブルーベル、ムスカリなど36種・約3230球の球根花が加わった。

 ピーターラビットや富士山と一緒に写真撮影できるスポットを各所に設置する。庭園デザインは英国人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマンさんが監修する。

 このほか、ピーターラビットとこねこのトムの季節ごとに花が変わるフォトスポットや、全23巻からなる絵本シリーズの「おはなしのかけら」をちりばめた屋外ギャラリー「ピーターラビット ストーリートレイル」も設置する。

 ショップでは、山梨県名産の桃やブドウを持った、ピーターラビットのキーホルダーなどのグッズを販売する。庭園併設カフェでは「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」など、ピーターラビットの絵本をモチーフにしたメニューを用意する。

 営業時間は8時~16時(時期により変動あり)。入園料は、大人(中学生以上)=1,000円~1,300円、子ども(3歳以上)=500円~700円。11月23日まで。

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