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富士本栖湖リゾートで「ピーターラビット」英国式庭園の営業始まる

「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(写真提供=富士急行)

「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(写真提供=富士急行)

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 英国式庭園「ピーターラビットイングリッシュガーデン」(山梨県富士河口湖町)が4月13日、本年度の営業を始める。

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 「富士芝桜まつり」「虹の花まつり」会場の富士本栖湖リゾート内に2022年4月オープンした同園。春から初冬にかけて約300種類の草木や花が楽しめ、ピーターラビットの立像などや富士山と一緒に写真撮影できるスポットを各所に設置する。庭園デザインは英国人ガーデンデザイナーのマーク・チャップマンさんが監修する。

 4月~5月は、大輪の濃いブルーの花を咲かせる「プルモナリア ‘ブルーエンサイン’」、ライトピンクの花を咲かせた後に赤い実を付ける「桃花イチゴ」、花穂が富士山の形に似ていることから「ふじさんアジサイ」と呼ばれる山梨県産アジサイなどが鑑賞できる。

 庭園内では、代表的な約100種類の草花に「花名板」を添え、QRコードを読み取ることで、品種、開花時期、花の特徴、花言葉などの情報が分かる工夫を施す。

 庭園併設カフェでは、「ブルームパイ」「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」など、ピーターラビットの絵本をモチーフにしたメニューを用意。ピーターラビットグッズの販売も行う。

 営業時間は8時~16時(時期により変動あり)。入園料は、大人(中学生以上)=1,000円~1,300円、子ども(3歳以上)=500円~700円。期間は、4月13日~5月26日、6月1日~11月24日を予定する。

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