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富士山の「おなかの中」へ 溶岩洞窟探検、専門ガイドが案内

富士山の「おなかの中」へ 溶岩洞窟探検、専門ガイドが案内

洞窟探検の様子

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 国設の自然学校「田貫湖ふれあい自然塾」(静岡県富士宮市)で3月20日、特別プログラム「富士山溶岩洞くつ探検」が開催される。

洞窟探検の様子

 洞窟の総延長は149.7メートル。探検する洞窟は約8千年前の噴火でできたもので、人穴浅間神社(同)の近くにある。洞窟は個人の持ち物であることから普段は入ることができない。

 毎月定期的に開催している同洞窟探検。探検当日は、同自然塾の専門ガイドが案内する。洞窟内は溶岩の様子がよく見える場所が多く、一度に30人が入れるような広い場所や、子どもでもヘルメットで頭をこするくらい天井が低い場所も。探検中は実際に溶岩に触ることもできる。

 同自然塾スタッフの佐々木あずみさんは「富士山は外側から眺めるのも良いが、その『おなかの中』である洞窟を探検するのも、一味違った富士山を見ることができてとても楽しい。運がよければ、本物のコウモリに出会えることも。ぜひみなさんに参加してほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は9時45分~12時30分。参加費は一人2,000円。対象は小学生以上。子どもだけでの参加は小学5年生以上からできる。

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