プレスリリース

30代以下女性の94%が「まったく知らない」ダイヤの新選択肢。同じ予算で“大粒・高グレード”なら4割が「購入検討」と回答!日常のご褒美ジュエリーとして期待高まる

リリース発行企業:株式会社NEXER Group

情報提供:




■「ラボグロウンダイヤモンド」、日本の生活者にはどこまで届いているのか?
天然ダイヤモンドと同じ炭素からできており、化学的・物理的・光学的性質は天然と同一のダイヤモンドです。そんな「ラボグロウンダイヤモンド」が、いま世界のジュエリー市場で注目を集めています。

ということで今回は、ジュエリーの通販『VORONOI(ボロノイ)』と共同で、全国の男女300名を対象に「ラボグロウンダイヤモンドの認知と購入意向」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとジュエリーの通販『VORONOI(ボロノイ)』による調査」である旨の記載
・VORONOI(ボロノイ)(https://www.voronoi.co.jp/view/category/lg-dia)へのリンク設置


「ラボグロウンダイヤモンドの認知と購入意向に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月10日 〜 7月17日
調査対象者:全国の男女
有効回答:300サンプル
質問内容:
質問1:あなたは「ラボグロウンダイヤモンド」という言葉を、今回の調査以前に知っていましたか。
質問2:説明を読む前の時点で、あなたはラボグロウンダイヤモンドがどのようなものか、どの程度知っていましたか。
質問3:説明を読んだうえで、ラボグロウンダイヤモンドにどのような印象を持ちましたか。あてはまるものをすべてお選びください。(複数回答可)
質問4:もしラボグロウンダイヤモンドのジュエリーを選ぶとしたら、どのようなシーンで選びたいと思いますか。(複数回答可)
質問5:その理由を教えてください。
質問6:ラボグロウンダイヤモンドが天然ダイヤモンドと同品質でありながら、同じ予算でより大きなカラット・より高いグレードを選べる場合、購入を検討したいと思いますか。
質問7:その理由を教えてください。
質問8:ダイヤモンドジュエリーをオンラインで購入することに抵抗はありますか。
質問9:その理由を教えてください。
質問10:ジュエリーをオンラインで購入する際、どのようなサービスや情報があれば安心して購入できると思いますか。(複数回答可)
質問11:ジュエリーをオンラインで購入する際、どのようなサービスや情報があれば安心して購入できると思うか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
※性別・年代ごとに各50サンプルを割り付けています。

■性別・年代を問わず9割以上が、ラボグロウンダイヤモンドを「まったく知らなかった」と回答
まず、「ラボグロウンダイヤモンド」という言葉を今回の調査以前に知っていたかどうかを、性別・年代別に聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





30代以下では、「まったく知らなかった」が94.0%にのぼりました。
40代では、「まったく知らなかった」が90.0%、50代では92.0%でした。

次に、男性の結果は以下の通りです。





30代以下では、「まったく知らなかった」が94.0%にのぼりました。
40代・50代では、いずれも「まったく知らなかった」が92.0%でした。

注目したいのは、若い世代ほど知っているわけではないという点です。
30代以下は女性・男性ともに94.0%が「まったく知らなかった」と回答しており、40代・50代とほとんど差が見られません。

ラボグロウンダイヤモンドは比較的新しい選択肢として紹介されることもありますが、若年層に特に浸透しているとはいえないようです。

■内容の理解度も低く、約7〜9割がラボグロウンダイヤモンドの内容を「まったく知らなかった」と回答
続いて、言葉の認知ではなく、内容の理解度について聞いてみました。

ラボグロウンダイヤモンドとは天然ダイヤモンドと同じ炭素からできた、化学的・物理的・光学的に天然と同一の「本物のダイヤモンド」であること、地中で長い年月をかけて生成される天然ダイヤモンドとは異なり、専用の設備で生成されること、模造品(キュービックジルコニアなど)とは異なることを説明しました。

まずは、女性の結果から紹介します。





30代以下では、「まったく知らなかった」が88.0%でした。
40代では、「まったく知らなかった」が78.0%、50代では88.0%でした。

次に、男性の結果は以下の通りです。





30代以下では、「まったく知らなかった」が82.0%でした。
40代では、「まったく知らなかった」が90.0%、50代では88.0%でした。

性別・年代を問わず、約7〜9割がラボグロウンダイヤモンドの内容を「まったく知らなかった」と回答しています。前の質問で見た言葉の認知率とも近く、「名前は聞いたことがあるが、中身までは知らない」という中間層も多くありませんでした。

ラボグロウンダイヤモンドは、言葉としても内容としても、まだ十分に浸透していない段階にあることがうかがえます。

■印象は女性・男性ともに「品質が本当に良いのか不安」が最多
続いて、説明を読んだうえでどのような印象を持ったかを聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





女性では「品質が本当に良いのか不安」が44.7%で最多でした。
次いで「コストパフォーマンスが良い」が27.3%、「品質が高い・天然と遜色ない」が19.3%と続きます。

次に、男性の結果は以下の通りです。





男性でも「品質が本当に良いのか不安」が46.0%で最多となり、女性より1.3ポイント高い結果となりました。次いで「コストパフォーマンスが良い」が22.0%、「品質が高い・天然と遜色ない」が16.0%と続きます。

男女ともに「品質が本当に良いのか不安」が最多であり、その次に来るのは価格と品質への評価です。「安くてよさそう。でも本当に品質は大丈夫なのか」というように、期待と不安がセットになった受け止め方が多いようです。

■選ぶシーン、女性は「普段使い・ファッションジュエリー」、男性は「家族・恋人・友人へのギフト」が最多
続いて、実際に選ぶとしたらどのようなシーンで選びたいかを聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





女性では「普段使い・ファッションジュエリー」が41.3%で最多でした。
次いで「自分へのご褒美・自分用のジュエリー」が30.0%、「家族・恋人・友人へのギフト」が10.0%と続きます。

次に、男性の結果は以下の通りです。





男性では「家族・恋人・友人へのギフト」が25.3%で最多となりました。
次いで「普段使い・ファッションジュエリー」が18.7%、「結婚指輪」と「自分へのご褒美・自分用のジュエリー」がそれぞれ12.7%と続きます。

女性は普段使いや自分用として選びたい方が多く、男性は家族や恋人、友人へのギフトとして選びたい方が最も多いことがわかります。

それぞれの理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

「普段使い・ファッションジュエリー」と回答した方
・気軽に身につけられそうだから。(30代・女性)
・普段使いできる気軽なものがいいと思うから(40代・女性)
・ファッションで使用してみたいから。(30代・男性)
・カジュアルに日常遣いでいけそう。(40代・男性)


「自分へのご褒美・自分用のジュエリー」と回答した方
・価格が手頃なのでちょっとしたご褒美に良さそうだから。(30代・女性)
・自分で買ったもののほうが付けるときに気を使わなくていいから。(30代・女性)
・頑張った自分へのご褒美に最適な感じがするから。(30代・男性)
・ちょっとした記念日などのプレゼントに良さそうなので(40代・男性)


「家族・恋人・友人へのギフト」と回答した方
・元々ダイヤモンドに関心がないので、余程特別なことでない限りは、ラボグロウンダイヤモンドで十分だと思う。(30代・女性)
・自分には指輪をつける習慣がないので、装飾品の好きな家族や知人にプレゼントした方が良いと思うからです。(40代・女性)
・結婚10周年や20周年の記念として妻に贈りたい。(30代・男性)
・家族に感謝を込めて。(30代・男性)


普段使いや自分用として選ぶ理由として、手頃さや気軽に身につけられそうな点を挙げる声が見られました。高価なものを特別な場面だけで使うのではなく、日常のファッションや自分へのご褒美として取り入れたいと考える方もいるようです。

一方で、ギフトとして選びたい方からは、記念日や感謝の気持ち、人生の節目に合わせて贈りたいという声が挙がっています。天然ダイヤモンドと比べた価格の手頃さだけでなく、見た目の美しさや特別感も、選ぶ理由になっていることがうかがえます。

■購入意向は女性40代が46.0%で最多、男性は各年代38.0%
続いて、天然ダイヤモンドと同品質でありながら、同じ予算でより大きなカラット・より高いグレードを選べる場合に、ラボグロウンダイヤモンドの購入を検討したいと思うか聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





30代以下では、「ぜひ購入を検討したい」が6.0%、「やや購入を検討したい」が34.0%となり、合わせて40.0%が購入を検討したいと回答しました。

40代では、「ぜひ購入を検討したい」が8.0%、「やや購入を検討したい」が38.0%となり、合わせて46.0%が購入を検討したいと回答しました。女性のなかでは、40代が最も高い結果となっています。

50代では、「ぜひ購入を検討したい」が4.0%、「やや購入を検討したい」が26.0%となり、合わせて30.0%にとどまりました。

次に、男性の結果は以下の通りです。





30代以下では、「ぜひ購入を検討したい」が10.0%、「やや購入を検討したい」が28.0%となり、合わせて38.0%が購入を検討したいと回答しました。

40代では、「ぜひ購入を検討したい」が6.0%、「やや購入を検討したい」が32.0%となり、合わせて38.0%が購入を検討したいと回答しました。

50代では、「ぜひ購入を検討したい」が2.0%、「やや購入を検討したい」が36.0%となり、こちらも合わせて38.0%でした。

女性は40代で購入意向が最も高く、50代では慎重な傾向が見られました。
一方、男性は30代以下、40代、50代のいずれも38.0%となっており、年代による差は大きくないようです。

検討したい理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

検討したい理由
・大きなカラットが欲しいから。(20代・女性)
・同じ品質で安価なら、買ってみようという気になりそう。(30代・女性)
・元々ダイヤに興味がないので、天然とか特にこだわりがない。コスパが良いならそちらが良いと思う。(30代・女性)
・安く品質のいいものを買えるから。(20代・男性)
・同じ予算ならより良いものを選びたいから。(30代・男性)
・倫理に配慮していて信頼できるから。(30代・男性)


同じ予算でより大きなカラットや高いグレードを選べることに魅力を感じる声が見られました。

また、「天然かどうかにこだわりがない」「コスパがよいなら選びたい」といった声もあり、価格と品質のバランスを重視する方にとっては、ラボグロウンダイヤモンドが選択肢になりやすいことがうかがえます。

■オンライン購入への抵抗感は、女性50代が78.0%、男性50代が74.0%で最多
続いて、ダイヤモンドジュエリーをオンラインで購入することに抵抗があるか聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





30代以下では、「とても抵抗がある」が28.0%、「やや抵抗がある」が38.0%となり、合わせて66.0%がオンライン購入に抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は18.0%、「まったく抵抗はない」は16.0%でした。

40代では、「とても抵抗がある」が30.0%、「やや抵抗がある」が30.0%となり、合わせて60.0%が抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は30.0%、「まったく抵抗はない」は10.0%でした。

50代では、「とても抵抗がある」が38.0%、「やや抵抗がある」が40.0%となり、合わせて78.0%が抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は8.0%、「まったく抵抗はない」は14.0%でした。

次に、男性の結果は以下の通りです。





30代以下では、「とても抵抗がある」が10.0%、「やや抵抗がある」が26.0%となり、合わせて36.0%がオンライン購入に抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は30.0%、「まったく抵抗はない」は34.0%でした。

40代では、「とても抵抗がある」が26.0%、「やや抵抗がある」が28.0%となり、合わせて54.0%が抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は16.0%、「まったく抵抗はない」は30.0%でした。

50代では、「とても抵抗がある」が26.0%、「やや抵抗がある」が48.0%となり、合わせて74.0%が抵抗があると回答しました。一方で、「あまり抵抗はない」は8.0%、「まったく抵抗はない」は18.0%でした。

男女ともに50代でオンライン購入への抵抗感が高い結果となりました。
一方で、男性30代以下では64.0%が「あまり抵抗はない」「まったく抵抗はない」と回答しており、若い男性層ではオンライン購入を比較的受け入れやすい傾向も見られました。

それぞれの理由も聞いてみたので、一部を紹介します。

「抵抗がある」と回答した方
・偽物が届いたり、破損や傷にあったら大変だからです。(50代・女性)
・ダイヤそのものより、全体の質感などが不安。(50代・女性)
・品質に不安を感じるし、高価なものなので直接現物を見て選びたい。(50代・男性)
・値段に対する価値が正当か分からないから。(50代・男性)


「抵抗はない」と回答した方
・オンラインでもお店と同じものだから。(20代・女性)
・鑑定結果などついてればいいとおもうから。(30代・女性)
・販売先を確認はするが、そこが信頼できるなら大丈夫。(30代・女性)
・オンライン購入をよくするから。(20代・男性)
・オンラインでも商品の詳細情報が確認でき、安心して購入を検討できるため。(30代・男性)
・販売企業が信頼できればどこで買っても一緒だと思うから。(30代・男性)


オンライン購入に抵抗がある理由として、品質や傷、破損、偽物への不安を挙げる声が見られました。一方で、抵抗がない方からは、鑑定結果や商品情報を確認できること、販売企業を信頼できることを条件に、オンライン購入を受け入れる声が挙がっています。

■安心材料は、男女ともに「返品・交換の保証」と「品質保証書・鑑定書の付属」が上位
最後に、ジュエリーをオンラインで購入する際、どのようなサービスや情報があれば安心して購入できると思うかを聞いてみました。

まずは、女性の結果から紹介します。





女性では「返品・交換の保証」が56.0%で最多となりました。
次いで「品質保証書・鑑定書の付属」が51.3%、「第三者機関(鑑定機関)による鑑定」が38.0%と続きます。

次に、男性の結果は以下の通りです。





男性では「返品・交換の保証」と「品質保証書・鑑定書の付属」がいずれも37.3%で並び、最多となりました。次いで「第三者機関(鑑定機関)による鑑定」と「明確でわかりやすい価格表示」がそれぞれ20.7%と続きます。

男女ともに、返品・交換の保証や品質保証書・鑑定書の付属が上位に挙がっています。
ダイヤモンドジュエリーをオンラインで購入する際は、実物を見られない分、購入後の対応や品質を確認できる情報が安心材料になりやすいようです。

具体的にどのようなサービスや情報があれば安心できるかも聞いてみたので、一部を紹介します。

ジュエリーをオンラインで購入する際、どのようなサービスや情報があれば安心して購入できると思うか具体的に教えてください。
・返品やお問い合わせが簡単なのがいい。できると書いてても、とにかく面倒なのが多くて、結局諦めるケースが多い。オンラインは。(30代・女性)
・本当の口コミを知りたい。良いことも悪いことも全部情報収集したい。(30代・女性)
・一点もので、番号が刻印されていて世界に一つだけ。とわかるなら。(30代・女性)
・サイズ直しができれば買いやすい。(20代・男性)
・品質保証書や鑑定書が付いていると安心できると感じる。(30代・男性)
・配送方法と梱包状態。(30代・男性)


返品や問い合わせのしやすさ、サイズ直し、配送方法、梱包状態など、購入前後の対応に関する情報を求める声が見られました。

また、品質保証書や鑑定書に加えて、実際の口コミを確認したいという声も挙がっています。ジュエリーをオンラインで購入する際は、商品の品質だけでなく、購入後に困ったときの対応や、第三者の評価まで含めて確認したい方が多いようです。

■まとめ
今回の調査では、ラボグロウンダイヤモンドの認知はまだ低く、多くの方が「まったく知らなかった」と回答しました。

一方で、同じ予算でより大きなカラット・高いグレードを選べると知ると、30代以下女性の40.0%、40代女性の46.0%が購入を検討したいと回答しています。

購入時には品質やオンライン購入への不安もあるため、保証書・鑑定書、返品・交換対応、販売元の信頼性などを確認することが大切です。

ラボグロウンダイヤモンドが気になる方は、保証書・鑑定書や返品保証の内容を確かめたうえで、普段使いのジュエリーや、頑張った自分へのご褒美として検討してみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとジュエリーの通販『VORONOI(ボロノイ)』による調査」である旨の記載
・VORONOI(ボロノイ)(https://www.voronoi.co.jp/view/category/lg-dia)へのリンク設置


【VORONOI(ボロノイ)について】
社名:株式会社E&J
所在地:〒400-0046 山梨県甲府市下石田2-10-22 杉ビル202
Tel:055-269-9085
URL:https://www.voronoi.co.jp/view/category/lg-dia
事業内容:山梨発のジュエリーブランド。特許を取得した独自の「MINAMOセッティング」をはじめ、ラボグロウンダイヤモンドや天然石のジュエリーを、ご注文確認後に一点ずつお作りしています。お届けから8日以内の返品保証や、ご購入前に実物をお試しいただけるサンプルサービスもご用意しています。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

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