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富士桜高原麦酒が限定ビール販売 今年収穫の「富士山ホップ」使う

「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」(写真提供=富士観光開発)

「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~」(写真提供=富士観光開発)

 ビール醸造所「富士桜高原麦酒(ビール)」(富士河口湖町)が9月18日、限定ビール「Hopfen-Sauer~Fresh Hop 2026~(ホッペンザウアーフレッシュホップ2026)」の販売を始めた。

採れたての「富士山ホップ」

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 山梨県富士河口湖町、富士吉田市、忍野村など富士山麓5カ所で栽培し、今年収穫した「富士山ホップ」の生ホップや、富士山の天然水を使った同商品。ジャンルは、酸味が利いたジャーマンスタイルのサワービール。

 同社によると、年に一度のホップ収穫時期摘みたての「富士山ホップ」で、「カスケード」と呼ばれるバランスのとれた香りと、苦みが特徴の品種を使う。限定ビールは、酵母由来のトロピカルな香りや、生ホップ由来の青草や植物の香り、かんきつ、ハーブティーのような香りが調和した仕上がりという。

 アルコール度数は4.5%、国際苦味単位(IBU)は11。価格は330ミリリットル入り=715円。富士桜高原麦酒直営店「シルバンズ カフェ&ショップ」、インターネット通販などで取り扱う。

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