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富士急行線で「電車まつり」 仕事体験や電車と綱引き、信号訓練室の公開も

メーン会場の下吉田駅

メーン会場の下吉田駅

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 富士急行線で11月8日、鉄道の仕事を体験できるイベント「富士急電車まつり」が開催される。主催は富士急行。

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 開催場所は3カ所。今回は、下吉田駅(山梨県富士吉田市)をメーン会場に、第2会場は富士山駅近くの電車修理工場(同)、第3会場は河口湖駅(富士河口湖町)となる。

 当日は、下吉田駅で、寝台特急ブルートレインの車掌としてドアの開け閉めや車内放送の体験をする「車掌お仕事体験」、入鉄や手旗など駅の仕事をする「駅員お仕事体験」のほか、電車の信号の仕組みが分かる「信号訓練室公開」、「緊急自動車・除雪車展示」を行う。下吉田倉庫前では飲食ブースを設け、富士急行線のオリジナルグッズの販売も行う。

 第2会場の電車修理工場では、普段は見ることができない電車修理工場内で「車輌(しゃりょう)メンテナンスのお仕事体験」を開くほか、重さ30トン近い電車(1両)を参加者らで動かす「電車と綱引き」を行う。

 第3会場の河口湖駅では、富士急行線を走る車両を間近に見ることができる「車両撮影会」、電車に乗って車内から車両を洗う様子を見学できる「洗車機通過体験」、列車をつなげる・切り離す作業を見学できる「車両連結・分割作業実演」を行う。

 開催時間は、10時~15時30分。

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