食べる

富士桜高原麦酒が限定ビール販売 「FCふじざくら山梨」コラボ第3弾商品

「FCふじざくら山梨」選手と共同開発(写真提供=富士観光開発)

「FCふじざくら山梨」選手と共同開発(写真提供=富士観光開発)

 「富士桜高原麦酒(ビール)」(富士河口湖町)が5月15日、女子サッカーチーム「FCふじざくら山梨」コラボビール第3弾商品「サクラノトリコ奏(かなで)」の販売を始めた。

「サクラノトリコ奏(かなで)」

[広告]

 山梨県鳴沢村で2018(平成30)年に発足した「FCふじざくら山梨」は、富士吉田市の「富士山の銘水スタジアム(富士北麓公園陸上競技場)」をホームグラウンドに、現在なでしこリーグ2部で活動している。

 「サクラノトリコ 奏(かなで)」は、「FCふじざくら山梨」の選手と共同開発・醸造した。今回の企画には同チーム選手の菅百花さん、大矢歩さん、井原美波さん、成迫実咲さん、辻野友実子さん、五味小暖さんの6選手が参加した。

 同商品のコンセプトは「普段ビールを飲まない女性でも飲みやすく、ビール好きな人にも楽しんでいただける味わい」。第3弾の今回は、シャインマスカットとかんきつ品種「湘南ゴールド」を組み合わせ、フルーティーな味に仕上げた。

 ラベルデザインは3回連続で「FC ふじざくら山梨」の辻野友実子選手が担当した。売り上げの一部はFCふじざくら山梨の強化活動費に充てる。

 古屋和彦醸造長は「初夏から夏にかけての爽やかな季節にぴったりの、ジューシーで軽やかなビールが完成した。コンセプトに合った仕上がり。フレッシュサラダ、ハーブを使ったチキングリル、フレッシュモッツァレラチーズなどによく合うと思う。『サクラノトリコ奏』を片手に、FCふじざくら山梨を応援してもらいたい。富士北麓公園での試合の帰りは、シルバンズ カフェ&ショップにも立ち寄ってもらえたら」と話す。

 国際苦味単位(IBU)は13。アルコール度数5%。価格は1本330ミリリットル入り=715円。富士桜高原麦酒醸造所併設「シルバンズ カフェ&ショップ」、インターネット通販(楽天市場)、山梨県内の一部スーパーマーケット、コンビニエンスストアなどで販売するほか、FCふじざくら山梨「なでしこリーグ2部」ホーム戦や、5月23日の小瀬・JITリサイクルインクスタジアム戦、6月7日韮崎市中央公園陸上競技場戦、6月28富士北麓公園・GXスタジアム戦、富士桜高原麦酒キッチンカーでの販売も行う。

富士山経済新聞VOTE

富士山閉山日統一。開山日はどうする?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース