プレスリリース

ICMG Group運営の「ICMG共創ファンド2号」へ山梨中央銀行が参画--地域企業とグローバルサウス市場の共創イノベーションを加速

リリース発行企業:株式会社 ICMG

情報提供:


株式会社山梨中央銀行 代表取締役頭取 古屋賀章氏(右から3人目)と、ICMG Group 代表取締役社長 舩橋 元(右から2人目)および、ICMG Group 顧問、山梨県人会連合会会長、国連UNHCR協会理事 清水 喜彦(左から3人目)

ICMG Group(本社:東京都千代田区丸の内、代表取締役社長:舩橋 元)は、当社グループのICMG Ventures Pte. Ltd.が出資・運営する「ICMG共創ファンド2号(ICMG Co-Creation Fund II)」において、株式会社山梨中央銀行(頭取:古屋 賀章)に新たな共創パートナーとしてご参画いただいたことをお知らせいたします。
ICMG Groupは創業から25年以上にわたり、東京やシンガポールなど世界6都市をベースに、企業の見えざる価値である「知的資本」の評価から戦略策定、リーダーシップ育成、事業投資、M&Aまでを一気通貫で支援してまいりました。
本ファンドは、2025年1月にシンガポールにて設立され、インドや東南アジアを中心としたグローバルサウスの有望なスタートアップへの投資及び起業家と日本企業間の共創活動を推進しています。
今回の出資参画を通じて、当グループは次世代のユニコーンとして期待される投資先スタートアップをはじめ、現地のネットワークや顧客基盤、事業開発の知見を活用しながら、地域企業との共創活動を推進し、地域社会に新たな付加価値を生み出す事業、技術、サービスの創出を目指します。山梨中央銀行さまのお客さまによる海外事業展開や地域の活性化支援において、ICMG Groupが培ってきた事業共創の実践智やグローバルネットワークを提供し、持続的な成長の実現に向けて伴走してまいります。

■ ファンド概要
- ファンド名称:ICMG Co-Creation FundII(ICMG共創ファンド2号)
- 設立/ファンド籍:2025年1月/シンガポール
- 運用総額:32億円
- 存続期間:12年
- 運用会社:ICMG Ventures Pte. Ltd.


■ ICMG Groupについて
ICMG Groupは、バランスシートに出てこない企業の見えざる価値=知的資本を可視化し、多様なステークホルダーとの共創を通じて、確かな成果をお届けする事業共創パートナーです。創業から25年以上に渡り、東京、シンガポール、バンガロール、アブダビ、ナイロビ、サンフランシスコ、上海、ストックホルムをベースに、企業の価値の源泉である知的資本の可視化やそれに基づいた戦略策定、エグゼキューション、リーダーシップ育成、事業投資、ベンチャーキャピタル、M&A、UI/UXデザイン、エンジニアリング、リクルーティング、ジョイントベンチャーの設立・運営まで、一気通貫でクライアントと共創し、日本企業の成果創出にコミットしています。

また、東京電力・中部電力と再生可能エネルギーや次世代インフラへの投資を行うジョイントベンチャーをシンガポールに設立しており、国連UNDPとは、SDGsイノベーションに関するパートナーシップを締結しています。ベンチャーキャピタルでは、Sequoia CapitalやGoogle、Tiger Global Management等のグローバルトップVCとインドで共同投資を行っております。2023年には、日本大企業の経営層の持つパーパス、ビジョンをデジタルの力に繋げ、社会のイノベーションを加速するICMG Digitalをローンチしています。

これらの多様な価値を創出してきたICMG Groupのコアバリューは、常に企業、組織の見えざる価値を可視化し、将来像(パーパス)を描き、その価値創造を実現させてきた知的資本経営(Intellectual Capital Management)にあります。

URL:https://www.icmggroup.com

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