
山梨県丹波山村は11月15日(日)午後3時から、東京・八重洲の移住・交流情報ガーデンで、教育と移住に関する説明会を開催します。
30年以上の歴史をもつ山村留学制度のほか、今年度からスタートした「丹波山式ゆるイエナ」(イエナプラン教育をベースにした丹波山村独自の取組)について、卒業生や教育長のクロストークを交えながら紹介。
お子さんの山村留学を検討中のご家族や、小さな学校での特色ある教育の実践に関心のある教職員の方など、どなたでもご参加いただけます。参加は無料で、事前申込制。説明会終了後には、個別相談も受け付けます。
お申し込みはこちら
開催日:2026年11月15日(日)
時 間:15:00〜17:00 (受付開始14:50)
会 場: 移住・交流情報ガーデン(東京都中央区京橋1丁目1-6 1F)
JR/東京駅(八重洲中央口)より 徒歩4分
地下鉄/東京メトロ銀座線 京橋駅より 徒歩5分
東京メトロ銀座線・東京メトロ東西線・都営浅草線/日本橋駅より 徒歩9分
参加費: 無料
定 員: 20名程度(事前申込制)
【タイムスケジュール】
15:00〜 丹波山村についての紹介
15:15〜 教育長が語る!丹波山村の教育魅力化の取組
15:25〜 丹波中OBと教育長によるクロストーク
16:30〜 個別相談
17:00 イベント終了

6月に甲府市内で開催した説明会での丹波中学校卒業生によるトークセッションの様子
山梨県の北東部、東京都と埼玉県に接する人口 約500 人の関東で最も小さな村。総面積の 97%を山林が占め、村全体が秩父多摩甲斐国立公園及び甲武信ユネスコエコパークの中に位置し、東京都の水源地として多摩川源流の豊かな自然環境を守り続けています。
1992 年に始まった「親子山村留学」や、2014 年に受け入れを開始した「地域おこし協力隊」制度により、移住者の受入を継続してきた結果、移住情報誌のランキングで毎年上位にランクインするなど、「住みたい村」として注目されるように。11月1日に放送された「ナニコレ珍百景」でも紹介されました。
人口の20%以上を移住者が占める丹波山村では、2026年11月1日現在、小学校全校児童19人、中学校全校生徒7人のうち、半数以上が山村留学制度を利用して丹波山村に移住してきています。東京都心から車で約 2 時間半の距離に位置し、都市部との行き来がしやすいこと、少人数の中でのびのびと学べる環境が、子育て世帯から選ばれています。
丹波山村移住定住推進協議会
TEL:090-3119-5749
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