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富士川楽座で「らくざ竹灯り」 展望ラウンジに竹灯籠、ピアノ生演奏も

らくざ竹灯り(過去開催の様子)

らくざ竹灯り(過去開催の様子)

 富士川楽座(静岡県富士市岩淵)4階・展望ラウンジで11月16日、夜間イベント「らくざ竹灯(あか)り2026」が始まる。

道の駅 富士川楽座

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  平日の夕方以降の来場促進と、同ラウンジの夜間活用を目的に開催する同イベントは今年で2回目。期間中は会場に竹灯籠を設置し、竹に刻まれた模様からこぼれる光で幻想的な空間を演出する。毎日19時からは、館内のストリートピアノを使った生演奏も行う。

  11月21日には、施設内のプラネタリウムで「サタデーナイトプラネタリウム」を特別上映する。

  同施設広報担当の望月華澄さんは「竹灯籠の温かみのある明かりと、心地よいピアノの音色が響き渡る特別な空間。富士市の夜景も眺めながら、普段とは違う夜のひとときを楽しんでもらえれば」と来場を呼びかける。

  点灯時間は17時30分~20時45分。入場無料(プラネタリウムを除く)。サタデーナイトプラネタリウムは18時~18時45分で、料金は500円(小学生以上、未就学児入場不可)。定員は60人(ウェブで要事前予約)。今月23日まで。

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