東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」)と株式会社ナンガ(以下「NANGA」)は、両社初のコラボレーションとして「ドクターイエロー SLEEPING BAG」の制作プロジェクトをクラウドファンディング形式で実施します。
NANGAが本社を構える滋賀県米原市は、昨年1月に引退したドクターイエロー(T4編成)が駆け抜けた沿線に根ざす街。その地で30年以上、過酷な環境にも耐えうる高品質なダウン製品をつくり続けてきたメーカーが、モノづくりへの揺るぎない情熱と、磨き抜かれた技術・ノウハウを結集して本プロジェクトを形にします。共感いただける皆様のご支援をお待ちしています。

JR東海×NANGAコラボバナー

プロジェクトバナー
JR東海×NANGAの初公式コラボレーション「ドクターイエロー SLEEPING BAG」は、目標金額の達成をもって製品化が確定するクラウドファンディング形式による先行販売といたします。
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支援期間:2026年5月19日(火)15:00~6月30日(火)23:59
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目標金額:3,500,000円
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形式:All or Nothing(目標金額に達した場合のみ支援金を受取り未達成時は全額返金)
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運営者:株式会社ナンガ
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URL:
https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=nanga
クラウドファンディングはこちらから

- 先行100本分:2026年11月中旬発送予定
- ~400本分:2027年夏~秋頃の発送見込
ドクターイエローの寝袋をつくると決めた日から、NANGAの工場では何十回もの試行錯誤が始まりました。あの鮮烈なイエローを、アウトドアの過酷な環境でも色褪せず、経年も含めて付き合っていける色として再現するために、両社で打合せを繰り返し、トーンも質感も妥協せず何度もサンプルをつくり直しました。「ただの黄色い寝袋」では意味がない。その一点に拘り抜いた先に、この寝袋は生まれました。


「Dr.YELLOW」刺?墸がチラリ

コラボ仕様の収納用バッグに内蔵

ヨーロッパ産かつ成熟した水鳥の羽毛のみを使用

自社工場の職人による丁寧な縫製

暗所で光るYKK製の特殊なジッパー
NANGAについて
1941年、滋賀県米原市にて横田縫製として創業。1995年に社名を株式会社ナンガへ改称。登頂困難で"人喰い山"と恐れられるヒマラヤの高峰「ナンガ・パルバット(標高8,126m)」に由来し、「困難だからこそ挑む」 という創業者・横田晃のモノづくりへの信念が込められています。30年以上にわたり、極寒のフィールドで命を預けられるダウン寝袋を国内工場で製造。本社工場にて修理やメンテナンスにも対応しています。
※画像は全てイメージです
※商品の名称、仕様、価格等は予告なく変更される場合がございます