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富士川楽座に「ふるさと納税自動販売機」 トイレットペーパーなど15品

自動販売機を紹介する、第37代かぐや姫の三澤真冬さん

自動販売機を紹介する、第37代かぐや姫の三澤真冬さん

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 富士市ふるさと納税自販機の運用が8月5日、道の駅「富士川楽座」(静岡県富士市)で始まった。

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 同施設は東名高速道路富士川サービスエリアと、道の駅を併設する施設で年間利用者は約300万人に及ぶ。

 今回設置されたふるさと納税専用自動販売機は、タッチパネル式の液晶パネルを使い、現金で購入すると返礼品が受け取れる。返礼品は販売機で発券されたチケットを受け取り、販売機横にあるカウンターで商品を受け取る仕組み。

 返礼品は同施設で購入後すぐに利用できる食事券や施設内併設のプラネタリウム利用券、富士市内で生産されている高級トイレットペーパーセットなど、15商品を用意する。

 今回の企画を担当した富士市産業政策課の渡邉祐華さんは「通常のふるさと納税はインターネットからの申し込みがほとんどで、購入から自宅に届くまで時間が掛かる。今回の自販機は購入後すぐに商品が受け取れるのが特徴。同機械の設置は高速道路施設としては日本初。販売だけでなく市内産業のPRの一翼を担ってもらえれば」と、設置の狙いを話す。

 自動販売機の営業時間は9時~17時。

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