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富士市で「シティプロモーションペーパーバッグ」 紙を生かし市の魅力を発信

富士市シティプロモーションペーパーバッグ

富士市シティプロモーションペーパーバッグ

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 富士市は3月、「シティプロモーションペーパーバッグ」を製作し販売を開始した。

富士市シティプロモーションペーパーバッグ

 「紙のまち」として製紙関連産業が主要産業の1つとなっている同市。市内外の多くの人に同市の魅力を知ってもらい、「富士市ファン」を増やすことを目的に、紙を生かしてまちをプロモーションする方法として同ペーパーバッグを製作した。

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 製作には富士市公式フェイスブック「いただきへの、はじまり 富士市」とふじ応援部ウェブサイトを活用しまちの魅力を市民目線で発信する「ふじ応援部」と任期を終えたふじ応援部メンバーが所属し、これまでに「小学生向けお茶のPRリーフレット」の作成や富士市公式インスタブラムのキャラクター「さもにゃん」の企画・デザインなどを行ってきた「ふじ応援部NEXT」が協力した。ふじ応援部NEXTに所属しているデザイナーを中心に両団体のメンバー全員でデザインや色合い、紙質などを話し合い決定した。

 同ペーパーバッグは富士山をイメージしたパステル調の青色をベースに富士市の特産品や観光スポットなどが描かれる。描かれているのは「富士山と茶畑(大淵笹場)」「田子の浦しらす」「かぐや姫」「岳南電車」「だるま」「トイレットペーパー」など。側面には「ふじ応援部ウェブサイト」「富士市ブランドウェブサイト」のQRコードを配置。持ち手は富士市産の紙バンドを使用し、持ち手を止めるボタンは富士市の特産品のブルーベリーをイメージした青色にデザインした。マットコート加工が施され水に強く丈夫で何度でも繰り返し使えるという。

 市シティプロモーション課の福島勇輝さんは「市内、県外の友人にはお土産物入れとして、また、普段使いとして自分で持ち歩いてもお洒落だと思う。富士市の魅力がつまったこのバッグを活用していただければ」と話す。

 販売価格は1袋330円。サイズは幅380ミリメートル、高さ280ミリメートル、マチ110ミリメートル。販売場所は富士市役所1階ファミリーマート、JR新富士駅1階新富士駅観光案内所、道の駅富士川楽座、道の駅富士、富士山グッズ専門店東海道表富士、谷島屋富士店。

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