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裾野市で「東京2020オリンピックを知ろう!クイズに挑戦!キャンペーン」

クイズが出題されている裾野市役所玄関風除室内の東京2020オリンピック展示コーナー

クイズが出題されている裾野市役所玄関風除室内の東京2020オリンピック展示コーナー

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 裾野市で現在、「東京2020オリンピックを知ろう!クイズに挑戦!キャンペーン」が開催されている。

裾野市役所地下多目的ルーム内「東京2020オリンピックを知ろう!クイズに挑戦!キャンペーン」特設コーナー

 オリンピックにまつわるクイズに参加してもらうことで、自転車競技ロードレースが裾野市で開催されることへの理解やオリンピックに興味関心を持ってもらうことを目的に開催する同イベント。オリンピック開催300日前を記念し、自転車競技ロードレースの会場となる裾野市、御殿場市、小山町で組織する「Tokyo2020開催市町自転車競技ロード普及推進協議会」連携事業として行われる。

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 同協議会はオリンピック開催を契機に2市1町の住民の自転車競技についての理解を深め自転車競技を通じ、地域の魅力発信、観光の振興、地域経済の活性化、国際交流の推進を図ることを目的にしている。自転車競技に興味や関心を持ってもらうため、今年6月に富士スピードウェイで行われた第88回全日本自転車競技大会選手権ロードレースに2市1町の小中学生を招待する取り組みなどを行った。

 クイズの出題、解答用紙は市役所玄関風除室内の東京2020オリンピック展示コーナーに用意するほか、市ウェブサイトでの確認、解答用紙のダウンロードもできる。解答用紙に記入し、市役所地下多目的ルーム内の同キャンペーン特設コーナーに提出するとオリンピック啓発グッズを進呈する。

 進呈する啓発グッズは先着200人まではブランケット・マグカップ。その後はうちわ、ファイルバッグ、ピンバッジ、裾野市オリジナルガイドブック「自転車競技ロードレース超入門」のセットを配布する。

 裾野市産業振興課オリンピック・パラリンピック推進室の山口直樹さんは「コロナ禍により市内のイベントが軒並み中止となり、イベントでのオリンピックPRブースも出店できなくなっているが、そのような状況下であってもオリンピックの機運を再度醸成するため、集客型ではない3密を防止しながら実施できるイベントとして今回のクイズ企画を実施した。どなたでも参加できるので気軽に参加してほしい」と話す。

 10月30日まで。

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