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富士花鳥園で鳥のひな5種が誕生 SNSでの動画公開も

シンフクロウ(6月12日撮影時)

シンフクロウ(6月12日撮影時)

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 富士花鳥園(静岡県富士宮市)は現在、シロフクロウ・メンフクロウ・フラミンゴ・エミュー・コールダックのひなを公開している。

フラミンゴのひな

 フクロウの幼鳥の姿は6月8日から1日30分限定で公開しており、6月末ごろまで見られる。そのほかのひなは営業時間中はいつでも見られる。自粛などで来られない人たちのために、SNS上で動画も公開。「愛らしく、たくましいひなたちの様子が、見る人の気持ちを和ませている」と同園。

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 シロフクロウのヒナの名前は「みるく」で、性格は好奇心旺盛。「シロフクロウ自体が貴重なので、ひなの姿が見られるのはさらに貴重」と担当者。「幼鳥の時しか見られないネズミ色の産毛(大人の羽はほぼ白色)が注目ポイント」とも。

 メンフクロウのひなの名前は「あんず」。性格は肝が据わった性格で、将来はバードショーで活躍する予定だという。

 コールダックのひなは「小さい時から鳴き声がたくましく、お尻を振って歩く」という。エミューのひなは5羽で、走り回っている様子が見られる。フラミンゴのひなは6月7日ごろに2羽が誕生した。

 開園時間は9時~17時。入園料は、大人=1,100円、小学生=550円など。気温やひなの体調により園内での公開を中止する場合がある。

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