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富士市と富士市まちの駅ネットワークが新たに「まちの駅」3駅認定へ

富士市から見る富士山

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 富士市と富士市まちの駅ネットワークが4月14日、新たに「まちの駅」3駅を認定した。

 認定を受けたのはカルチャースクール「プラザ・デ・アイ(富士市前田)」、心療内科「よねのみやクリニック ショップ氣(富士市米之宮町)」、洗濯代行とコインランドリー「WASH&FOLD左富士店&CAFE(富士市依田橋町)」の3か所。富士市のまちの駅は全部で63駅となる。

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 認定は、新規まちの駅の募集期間中に応募があった事業者に対し、富士市と富士市まちの駅ネットワークが「まちの駅」の4つの機能、誰でもトイレが利用でき、無料で休憩できる休憩機能、まちの案内人が地域の情報について教える案内機能、地域の人と来訪者の出会いと交流をサポートする交流機能、まちの駅間でネットワーク化し、もてなしの地域づくりを目指す連係機能を備えているかどうかなどを審査し決定した。

 富士市まちの駅ネットワーク事務局長の小池雅記さんは「新たに仲間を迎えることができ大変うれしく思う。今は非常に厳しい状況が続いているが、この状況を打破した暁には皆様方と共に前を向いて地域を盛り上げていければ」と新駅へ呼び掛ける。富士市富士山・観光課長の鈴木裕子さんは「新型コロナウイルスが終息した際には新たに認定された3駅を加えた63駅で本市のおもてなし最前線として来訪者をお迎えいただきたい」と話す。

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