3密を避けて新しい生活様式へ!

暮らす・働く

富士市内のバス停にデジタルサイネージ 路線バスの運行状況表示

富士市役所バス停のデジタルサイネージ

富士市役所バス停のデジタルサイネージ

  • 11

  •  

 富士急静岡バス(静岡県富士市)は4月、富士市と協働し、富士市内4カ所にデジタルサイネージを設置した。

デジタルサイネージの表示画面イメージ

 富士市内のバス移動の利便性向上を目的に設置された同機器。バス車載装置からGPSなどを用いた車両位置情報を一定間隔で通信し、現在位置を把握・集計した上でインターネットなどを通じ利用者にバスの現在位置や運行状況、バス停への接近情報などを提供するバスロケーションシステムを用いる。富士市内の一般路線バスのリアルタイム運行状況を表示するほか、コミュニティーバスの出発時刻表示も行い、富士市内バスの総合案内を担う。

[広告]

 設置場所はJR富士駅(北口ペデストリアンデッキ)、吉原中央駅バスターミナル(待合所)、富士市役所(バス停待合所・庁舎2階総合案内前)、富士市立中央病院(バス停待合所・病院出入り口)。

 表示内容は現在時刻における各方面一般路線バスのダイヤ、運行遅延情報、乗り場案内(駅、ターミナルのみ)のほか、富士市内コミュニティーバス・高速バスのダイヤ、一部の観光路線バスのダイヤ。

 富士急静岡バスは「乗りたいバスが『どのぐらい遅れているのか』『どの乗り場で乗ったらいいのか』などの運行状況が一目で分かるようになり、お客さまそれぞれにとって必要な情報をリアルタイムで確認いただくことでバス待ちのストレス等の軽減が期待できる」としている。

 言語は日本語と英語に対応する。現在、路線バス富士桜墓園線、大石寺線、鷹岡車庫・富士宮駅~ぐりんぱ線、富士駅~吉原中央駅~ぐりんぱ線、新富士駅~富士山駅線、「ぐるっとふじ」夜ルート、モーニングシャトルが運休している。

Stay at Home

富士山経済新聞VOTE

富士山閉山日統一。開山日はどうする?