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河口湖町に食パン専門店 地元食材生かし商品開発、富士山を再現したパンも

食パン専門店「FUJISAN SHOKUPAN」外観

食パン専門店「FUJISAN SHOKUPAN」外観

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 食パン専門店「FUJISAN SHOKUPAN」(山梨県南都留郡、TEL 0555-72-9908)が12月14日、富士河口湖町にオープンした。

富士山を再現したパンなど

 富士山の天然水を使い、山梨県産の小麦「かいほのか」や、「ふじがね高原牛乳」、山梨県産巨峰ジュースなど地元の食材を生かし、「山梨ならではの食パンづくりを心がける」という同店。山梨県産の食材や、河口湖ならではの地域性を生かした商品開発を今後も進めていくという。

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 「FUJISAN SHOKUPAN」(800円)は青と白の2種類の生地で構成した食パン。カットすると冠雪した富士山を再現でき、富士天然水と山梨県産巨峰ジュースを使うことで、上品な甘さに仕上げた。手土産にも使いやすいよう、富士山の形をしたオリジナルのギフトパッケージも開発した。

 富士天然水、山梨県産小麦、ふじがね高原牛乳を使う「富士天然水生食パン」(600円)や、豆乳とオリーブオイルを使った食パンで、甘さを控えめにし小麦粉由来の風味と甘さを味わえるようにした「豆乳オリーブ食パン」(500円)、「4種のレーズン食パン」(900円)なども用意する。

 営業時間は11時~18時。