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富士吉田周辺で行われている渋滞緩和実験 富士急グループから2店舗が参加

渋滞緩和サービスイメージ

渋滞緩和サービスイメージ

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 富士吉田市周辺で行われている渋滞緩和を目的とした実証実験に、富士急行(山梨県富士吉田市)が運営する店舗が参加する。

スマートフォンアプリ画面

 この実証実験は富士吉田周辺から首都圏へつながる中央高速道路の交通情報を監視し、渋滞が予見されると富士吉田の店舗へ連絡しタイムセールを行うもの。渋滞が発生した際にアプリユーザーに通知し、渋滞緩和までの時間をタイムセールをきっかけに近くの観光スポットなどで過ごすように促す仕組み。

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 参加する店舗は「ハイランドリゾート ホテル&スパ」にある「ロティサリーチキン」を看板メニューにした「イタリアン&ベーカリー マカロニクラブ」、河口湖がすぐそばにある日帰り入浴施設「ふじやま温泉」の2店舗。

 最も渋滞しやすい日曜の富士吉田-新宿間で渋滞が発生すると各店舗1日先着20人限定で500円のクーポンが発行される。クーポンは実証実験を行っているべスプラ(東京都渋谷区)が配信するアプリ「ザ・タイムセール」で発行される。

 2019年1月まで実証実験が行われた後、本サービスに移る予定。