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富士山のスキー場「イエティ」、日本最速オープン20年連続 仮装イベントも

昨年のオープン初日の様子

昨年のオープン初日の様子

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 富士山二合目のスキー場「イエティ 」(静岡県裾野市)が10月19日、今季営業を始める。

昨年のオープン初日の様子

 同スキー場によると、野外スキー場としては今年で20年連続の日本最速オープンという。オープン日の10日前から外気温に関係なく造雪できるICS(アイスクラッシュシステム)を使い、1日約550トンの人工雪を作ることでオープン当日には全長約1キロのコースゲレンデが完成する。

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 オープン初日は、10時までに2アイテム以上もしくは体の半分以上の面積を占める仮装をした来場者を対象に、入場・滑走料を無料にする。10月31日までは毎日仮装しての同スキー場の利用ができる。

 今年で20周年を迎える同スキー場では今年から、スキー、スノーボードだけではないウインタースポーツの楽しさを発信する取り組みとして、バーベキューエリアを設置するほか、12月中旬まで「マウンテンバイク」やペダルのない二輪車「ランニングバイク」などが楽しめるコースを設置する。12月下旬からは、「スノーモービル」や「ファットバイク」が楽しめるコースを設営する。

 営業時間は、平日=9時~22時、土曜・日曜・祝日=8時~22時。