プレスリリース

IZU DAO、運用半年で国内外10ヵ国・地域から500名以上が登録・加盟団体は50以上に拡大

リリース発行企業:IZUとDAO合同会社

情報提供:

伊豆半島発、観光を越えて “まちとの関わり” を育てるIZUとDAO合同会社(本社:静岡県下田市、代表:近藤 直幸、塚田 絵玲奈、鈴木 浩之)は、2026年5月16日(土)・17日(日)に静岡県下田市にて開催される「第87回 黒船祭」の期間中に、伊豆を一緒に楽しむちょっと未来のマーケット「IZU DAO STORE」を初出店します。
2025年11月の運用開始から約6ヶ月で、伊豆半島南部を中心に国内外10ヵ国・地域から500名以上が登録、50団体以上の加盟を達成しました。「ありがとう」を可視化する地域コミュニティポイント「IZU POINT」を軸に、旅する人・住む人・働く人など多様な人材が地域や国境を越えてつながり “まちを一緒に育てる” 新しい地域モデルが、開国の地・下田から広がっています。
さらに、IZU DAOでは「IZU DAO体験ツアー」を開催しています。本体験ツアーでは、IZU DAOの仕組みや想いを “実際に体験” することで、IZU POINTを使って地域の未来を体感できます。詳細については公式Instagramもしくはメールにてお問い合わせください。



■ “IZUを一緒に育てる”コミュニティ「IZU DAO」、下田市最大の祭典・黒船祭に初出店
IZUとDAO合同会社は、伊豆半島が「海を越え、人や文化が混ざり合うことで成長してきた地」であることに着目し、旅する人・住む人・働く人が、垣根を越えて“IZUを一緒に育てる”ためのコミュニティ「IZU DAO」を運営しています。
この度、静岡県下田市にて開催される「第87回 黒船祭」の開催期間中に、地元住民・移住者・二地域居住者・デジタルノマド・観光客など立場の異なる人々が同じ目線で出会える、コミュニティのリアル接点として「IZU DAO STORE」を出店します。
地域でのお手伝いに応じて付与される「IZU POINT(イズ・ポイント)」で、ロスとなっている野菜や食品、不要になった服・小物との交換ができるほか、子ども向け体験コーナーも楽しむことができます。
※IZU POINTは法定通貨や暗号資産には換金できない、地域内での「ありがとう」を可視化するコミュニティポイントです。

「IZU DAO STORE」概要

日時:2026年5月16日(土)・17日(日)11:00~15:00
会場:elenanchi(エレナンチ) 1F (静岡県下田市)
出店内容


■ 伊豆半島南部でのIZU DAOの拡大(2026年4月時点)
IZU POINTは、地域内での「ありがとう」を形にするためのコミュニティポイントです。「手伝ってくれてありがとう」「余っているものを譲るよ」「地域の取り組みを応援したい」といった日常での“感謝とつながり”の循環が生まれています。

貯める例:ビーチクリーン、草刈り、SNS投稿、DIY手伝い、リール動画制作、地域イベント告知、Googleレビュー など
使う例:空き部屋宿泊、定休日前日に余った刺身、ロス食材を使った食事、共有スペース利用 など

公式LINEに登録すれば誰でも参加でき、コミュニティのオープンチャットで日々のお手伝い募集が共有されています。

IZU DAOは、2025年11月の公式運用開始以降、運用開始から約6ヶ月で、伊豆半島南部を中心に国内外10ヵ国・地域から500名以上が登録、50団体以上の加盟を達成しました。地域住民、移住者、二地域居住者、デジタルノマド、観光客など「住んでいる長さも、肩書きも関係ない。伊豆を愛する気持ちがあれば等しく1票」という設計思想が、地域や国境を越えて共感を集めつつあります。






■ IZU DAO体験ツアーを開催中
IZU DAOでは、体験ツアーを開催しています。「DAOって何?」「IZU POINTって実際どう使うの?」など、仕組みや想いについてお話しながらIZU POINTを体験する、地域の未来体感ツアーです。体験ツアーへのお問い合わせは公式Instagramまたはメールよりご相談ください。

お問い合わせ先
 公式Instagram:https://www.instagram.com/izutodao/
 メールアドレス:info@izudao.net




【IZUとDAO合同会社について】
IZUとDAO合同会社は、2025年に静岡県下田市で誕生した、Web3の仕組みを活用して“観光を越えたまちとの関わり”を育てる地域共創プラットフォームです。伊豆半島に根づく「外を受け入れ、混ざり合う」港町カルチャーを背景に、旅人・住民・移住者・ノマド・学生など多様な人々がゆるやかにつながり、地域に新たな価値を生み出すことを目指しています。この理念のもと、「関わりの可視化」を軸とした地域トークン「IZU POINT」や、世界中から議決権を持って参加できる「社員権NFT」を通じて、地域の担い手を越境的に増やすDAO型のまちづくりモデルを実装しています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

富士山経済新聞VOTE

富士山閉山日統一。開山日はどうする?

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース