富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)が3月14日、新型コースターを今年7月に設置すると発表した。
新型コースター(イメージ)
1969(昭和44)年に開業した同施設。「FUJIYAMA」「ええじゃないか」「高飛車」などの絶叫系マシンが人気だという。
大型の絶叫系マシン設置は、2011(平成23)年に完成した「高飛車」以来12年ぶり。総工費は45億円。名称は未定。
同社宣伝部の遠山史望香さんは「久々の大型アトラクションの登場。今までと違うスリルと楽しさが味わえると思う。ぜひ夏の誕生を待っていてほしい」と話す。
富士急行(山梨県富士吉田市)は5月7日、本社内に富士急グループの歴史とビジョンを紹介する展示エリア「Fujikyu Time Travel」をオープンした。
「富士のふもとの大博覧会2026」が5月23日・24日、富士市産業交流展示場ふじさんめっせ(静岡県富士市柳島)で開催される。
静岡県が4月27日、富士山の静岡県側登山道3つのうち須走ルートの山開きを、山梨県と足並みをそろえて7月1日とすると発表した。
富士山こどもの国(静岡県富士市桑崎)で4月25日から、「ゴールデンウイーク(GW)特別イベント」が開催される。
「旅する蚤(のみ)の市 TABINOMI(たびのみ)」が4月18日・19日の2日間、あさぎりフードパーク(富士宮市根原)で開催される。
ジェットコースターの実物車両展示
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