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裾野市市制施行50周年記念シンボルマーク募集 最優秀作受賞者に5万円贈呈

裾野市から見る富士山

裾野市から見る富士山

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 裾野市は現在、裾野市市制施行50周年記念シンボルマークデザインを募集している。

 1971(昭和46)年1月1日に裾野町から裾野市となり、来年1月1日で市制施行50周年を迎える。裾野町は1952(昭和27)年4月1日に泉村、小泉村の2つの村が合併してでき、1956(昭和31)年9月30日に深良村が、1957(昭和32)年9月1日に富岡村と須山村が合併した。

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 募集するのは裾野市および市制施行50周年をイメージしたシンボルマーク。文字・数字を入れることが可能で、配色するカラーは6色まで。所定の応募用紙(戦略広報課で配布、希望者に郵送、裾野市ウェブサイトからダウンロードできる)に必要事項を記入し、裾野市役所戦略広報課へ直接持参するか郵送またはメールで応募できる。

 選考は最優秀作1点、優秀作2点を決定する。9月下旬までに受賞者に通知し、裾野市ウェブサイトなどで発表する予定。最優秀作の受賞者には5万円、優秀作の受賞者には2万円を贈呈する。採用された作品は市制施行50周年に関する各種事業や発行物などに広く使用する。

 市戦略広報課の宮坂里司さんは「裾野市は、まちひとしごと総合戦略に『富士山の裾野 田園未来都市 すその』をうたっている通り、富士山を代表する豊かな自然と先端技術を有する世界的企業などが立地するまち。市の公式ウェブサイトにもこうしたまちの特徴を見ることができるので、応募される方には、この機会に当市を知り、事態終息後に訪れていただければ幸い」と話す。

 募集期間は6月30日まで。

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