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河口湖に宿泊施設「ドットホステルアンドバー」 水タバコや音響設備も

施設内(イメージ)

施設内(イメージ)

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 宿泊施設「Dot Hostel & Bar(ドットホステルアンドバー)」が1月、富士山の麓・山梨県富士河口湖町にオープンする。

併設されるBar(イメージ)

 運営するVSbias(東京都港区)は、富士東部エリアでは4人以上での宿泊比率が高く、ビジネスホテルなどでは提供できない大人数の需要を見込み、以前同エリアに10人で一棟貸し切りが可能な宿泊施設を試験的にオープン。同エリアでの需要に確信を持ち、データ分析や運営で培ったノウハウを基に自社で企画し、同ホテルの開業にこぎ着けた。

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 「meet new!」をコンセプトに掲げ、年齢や国籍、考え方の異なる人たちが集い、新たな価値観や人との出会いのきっかけの場所になることを目指す。

 ホテルはドミトリー、2人部屋、4人部屋、8人部屋があり、収容人数は52人。シーシャ(水タバコ)を吸うことができ、音響設備もある「秘密基地」も用意する。バーを併設し、アルコールのを持ち込みにも対応する。

 宿泊料金は1泊4,000円~40000円。アクセスは東京から車で約1時間30分、中央自動車道河口湖ICから車で15分。