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御殿場高原時之栖が参加型イルミの受賞作発表 「未来」テーマに60団体参加

御殿場高原時之栖が参加型イルミの受賞作発表 「未来」テーマに60団体参加

テクニック賞受賞のコニカミノルタエンジニアリング「Planet Fantasy」

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 リゾート施設「御殿場高原時之栖」(静岡県御殿場市)は2月11日、「富士山ヒカリの国フェスティバル2016-2017」の受賞作品を発表した。

平成建設のイルミネーション作品「木は3度生きる」

 地元の企業や団体による作品を展示する参加型イルミネーションで、2013年からスタートした同企画。3月20日まで開催している冬のイルミネーション「ひかりのすみか 時之栖イルミネーション2016-2017」の一環で、4回目となる今回は「未来」をテーマに60団体の作品を展示している。

 幼稚園・学校部門での受賞は、エンゼル幼稚園「宇宙の幼稚園」と、神山幼稚園「みらいにかがやくこどもたち」。

 一般部門は御殿場市役所が作った富士山や桜の花びらのイルミネーション「変わらないもの」と、「御殿場市の未来を考える女性の会 サンフラワー」の「ひまわり」が受賞。

 企業部門は日本郵政が作った子どものころよく目にした原風景を表現したという「夢の繋(つな)がる未来」や、平成建設「木は3度生きる」。

 イルミネーション実行委員会が特別賞として用意するフューチャー賞は、静岡県立三島長陵高校長陵会の「?翔天際 鳥と兎」で、アイディア賞はナポーの「童話」、デザイン賞はマルハニチロの「アブニールマルシェ(未来の市場)」、テクニック賞はコニカミノルタエンジニアリングは広大な惑星を表現した「Planet Fantasy」、ハッピー賞は酪農王国オラッチェ「The future of the field」。

 同施設担当者は「札幌雪祭りのように、地域全体を盛り上げる全国的な参加型イルミネーションにしたいとの思いからスタート。初年度の参加数20団体から4年目にして60団体まで増加した。年々、お客さまに楽しんでいただける、非常に見応えのある作品が増えている。企業に限らず一般団体も受け付けているので、ぜひ来年はあなたの作品を時之栖で競演させてみませんか?」とアピールする。

 イルミネーション点灯時間は17時~21時30分。入場無料。3月20日まで。

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