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山梨県、住みたい田舎首位へ-富士山世界遺産登録が後押し

富士山

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 ふるさと回帰支援センター(東京都千代田区)が2月10日、2014年の「ふるさと暮らし希望地域ランキング」を発表し、山梨県が初の1位という結果になった。

 山梨県は過去3年の調査でも上位3位と安定した人気を保っているが、今回は僅差で首位に。山梨県では北杜市や富士河口湖町など従来から人気のエリアに加えて、韮崎市、小菅村などの人気が高まっている。元来の東京からの便の良さに加え甲府東京間が20分というリニア中央新幹線の開通への期待も多い。

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 移住希望者からは「富士山がきれいに見える場所に住みたい」という要望も多かったほか、今までは「富士山といえば静岡」というイメージが強かったが、富士山世界遺産登録後は山梨と富士山が結びついた事もあり人気が出た側面もあるという。

 山梨県の移住交流推進担当の原さんは「これだけ注目が集まったのは素直にうれしい。1位になった応援を受けて田舎暮らしに興味がある方に対し、さらに取り組みを行っていきたい。『やまなし暮らし支援センター』を有楽町に開設したので気軽に相談いただければ」と話す。

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