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令和3年裾野市制カレンダー「富士山とともに半世紀」 一般販売も

令和3年裾野市制カレンダー「富士山とともに半世紀」表紙

令和3年裾野市制カレンダー「富士山とともに半世紀」表紙

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 裾野市は現在、令和3年裾野市政カレンダー「富士山とともに半世紀」を販売している。

 今年6月~9月にかけて募集した市内から撮影された富士山の写真を掲載する同カレンダー。市内の各世帯に1部ずつ無料で配布するほか、希望者には1部300円で販売する。

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 同市は昭和50年代からカレンダーを作成しており、カレンダーの販売は毎年行われている。2005(平成17)年からは富士山をメインにデザインされるようになり、一般販売は2012(平成24)年から開始した。

 テーマはカレンダー作成の事務担当者がいくつか候補を挙げ、その中から選定した。令和3年が裾野市市制施行50周年であることから「半世紀」という言葉が含まれる「富士山とともに半世紀」に決定した。

 販売場所は市役所3階戦略広報課、富岡支所(富岡コミュニティーセンター)、深良支所(深良コミュニティーセンター)、須山支所(須山コミュニティーセンター)、生涯学習センター、富士山資料館。

 郵送での購入も受け付ける。購入方法は希望部数のカレンダー代金の定額小為替と郵送代金分の切手を購入部数・送り先の住所・氏名・電話番号を記載した紙と同封し戦略広報課へ郵送する。郵便代金分の切手はカレンダー1部の場合350円、2部の場合510円、3~4部の場合710円(5部以上の場合は宅配便の方が安くなる場合があるため別途市戦略広報課へ連絡する)。カレンダー代金の定額小為替は郵便局で購入できる。

 市戦略広報課の梶さんは「皆さんから募集した四季折々の富士山の写真や市の公式マスコットキャラクター『すそのん』が各月にちなんだ姿で登場するのが魅力。裾野市自慢の富士山を皆さんの日常の景色の一部にしていただければ。ご家族やご友人にも勧めてほしい」と話す。

 販売期間は来年6月30日まで(各支所、生涯学習センター、富士山資料館での販売は来年3月31日まで)。

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