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富士河口湖の屋台「らーめん金行」がコーヒーカップの「ふるふるラーメン」

コーヒーカップに入れて販売している「ふるふるラーメン」

コーヒーカップに入れて販売している「ふるふるラーメン」

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 富士河口湖駅の路地裏で営業している屋台「廣島(ひろしま)豚骨拉麺(ラーメン) らーめん金行」(富士河口湖町船津)は5月15日、持ち帰りできる生カップ麺「ふるふるラーメン」を発売した。

コーヒーカップの中にはラーメンが

 新型コロナウイルスの影響で集客が落ちる中、開発した持ち帰り専用ラーメン。特大サイズのコーヒーカップに入れて販売している。

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 コーヒー用カップなので耐熱、保温性に優れているのが特長。汁なしまぜそばスタイルで、麺が固まらないようキャップを閉めて、上下に振ってから食べる。

 メニューは、新開発した豚骨しゅうゆ味の「廣島豚骨油麺」と「海老(えび)油麺」の2種類で、油分は通常の油そばの3分の1とヘルシーに仕上げている。海・山の食材からブレンドしたうま味を合わせているほか、麺はコシの強い太麺を採用。トッピングの野菜は通常盛りと「増増盛り」が選べ、野菜と麺のハーフ&ハーフも用意している。

 営業時間は11時~18時30分(売り切れ次第終了)。営業場所や時間は変更になる場合があり、インスタグラムで告知する。

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