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富士山を駆け上がる「富士登山競走大会」 山頂コースはヘルメット着用義務化へ

富士山

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 富士山の麓の富士吉田市役所から富士山を駆け上がる山岳マラソン大会「富士登山競走大会」の参加申込みが3月16日に始まる。

富士山山頂

 主催は富士吉田市で7月17日に開催する同大会。2コースを用意する。富士吉田市役所から吉田口登山道を経て山頂に至る「山頂コース」は21キロ・標高差約3000メートル、富士吉田市役所から吉田口登山道を経て5合目に至る「五合目コース」は15キロ・標高差は約1480メートル。

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 一般参加の募集人数は、山頂コースが2500人で、五合目コースが1276人と、足すと富士山の標高と同じ「3776」人になっている。

 「富士吉田市民ランナー出場枠」「富士吉田市出身ランナー出場枠」「ふるさと納税出場枠」「大会推薦枠」「外国人選手枠」「アスリート枠」も設ける。

 参加資格は2020年4月1日で満18際以上の健康な男女で、山頂コースへの参加は、第70回~72回大会のいずれかで、5合目関門(5合目ゴール)通過時間が2時間20分以内の実績の者に限る。

 今年からは、山頂コースの参加者にヘルメットの着用が義務化される。ヘルメットの着用区間は、富士山六合目里見平星観荘から山頂まで。ヘルメットは、星観荘で配布する。

 参加料は、山頂コース=1万5,500円、五合目コーナー=1万500円。参加申し込みは3月16日21時~18日21時。

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