見る・遊ぶ

山中湖花の都公園で夏イベント ヒマワリ・百日草・黄花コスモスが見頃

花の都公園で見頃を迎えたヒマワリ畑(8月3日撮影)

花の都公園で見頃を迎えたヒマワリ畑(8月3日撮影)

  •  

 花の都公園(山梨県山中湖村)で現在、夏のイベント「夏の清風(せいふう)」が開催されている。

100万本の百日草畑

 同園では現在、ヒマワリ・百日草・黄花コスモスが見頃を迎えている。ヒマワリは22万本が咲き誇り、大人の背丈ぐらいまで成長したヒマワリを使った迷路もオープンした。

[広告]

 「100万本の百日草畑」「サンパチェンス エコガーデン」は7月中旬~10月上旬がシーズンで、「清流の里 アナベル(アジサイ)」も8月中旬まで咲いている。

 8月4日~9月中旬には、山中湖特産トウモロコシ「湖夏姫」の摘み取り体験や、百日草摘み取り体験を行う。

 8月11日~18日の10時~15時には、キーホルダー・フォトフレーム・タペストリーなどのオリジナル作品を作る自由研究イベント「夏休みホームワークスタジオ」も行う。同30日まで、予約制の「清流の里でバーベキュー」も開催している。

 開園時間は8時30分~17時30分。有料エリア入園料金は、大人=500円、小・中学生=200円。9月2日まで。