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フジヤマミュージアムで「富士の彩り」展-富士の「色」に注目

東山魁夷「朝爽」

東山魁夷「朝爽」

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 フジヤマミュージアム(山梨県富士吉田市)で現在、青、赤、緑、紫などさまざまな色で描いた富士山を紹介する企画展示「富士の彩り」が開催されている。

 「富士を彩る『色』に注目して、画家の目を通して見えた富士の色を楽しんでほしい」と開く同展。28人の近現代画家による28点の富士山の絵を色ごとに分け展示する。人気の展示は東山魁夷の「朝爽」と加山又造の「富岳」。

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 同館学芸員の管さんは「今回は色に注目した展示だが、過去は場所に注目したり富士山と一緒に描かれている物に注目したりしてきた。富士山は物としては一つの山だが、彩られる色によって受ける印象がかなり変わる。ぜひ、ご覧いただければ」と呼び掛ける。

 開館時間は、平日=10時~17時30分、土曜=10時~20時30分、日曜・夏季(7月20日~8月31日)=9時~20時30分。入館料は、大人=1,000円、大学生・専門学生=800円、高校生=600円、中学生=300円、小学生以下無料。11月16日まで。

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