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東富士演習場で総合火力予行演習開始 自衛隊員2300人、戦車800台

濃霧の中行われた夜間演習での砲撃の様子

濃霧の中行われた夜間演習での砲撃の様子

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 8月18日、静岡県にある東富士演習場で総合火力演習が始まった。昨年に引き続き離島防衛を想定した演習で、約2300人の自衛隊員、800台の戦車と20機のヘリコプターが参加する。

濃霧の中行われた夜間演習で照明弾に照らされる戦車

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演習は18日・20日・22日・23日に行われ、23日の昼は一般公開される。通称、総火演の名称で親しまれる同演習の一般公開チケットは申込者の中から抽選で選ばれるが、毎年30倍前後の人気チケットとなっている。

総合火力演習は陸上自衛隊富士学校の学生に火力戦闘の様子を認識させる目的で1961(昭和36)年から実施。1966(昭和41)年から自衛隊に対する国民の理解を深めるため一般公開を行っている。開始時は「総合展示演習」という名称だったが、1972(昭和47)年に「総合火力演習」へと改称された。

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