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富士急行線で「郡内テキスタイル列車」運行 都留高校生が企画・デザイン

「郡内テキスタイル列車」車内(写真提供=富士山麓電気鉄道)

「郡内テキスタイル列車」車内(写真提供=富士山麓電気鉄道)

 富士山麓電気鉄道(富士河口湖町)が現在、富士急行線で「郡内テキスタイル列車」を運行している。

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 都留高校の生徒が企画した「郡内織の魅力を伝えるプロジェクト」と協働し運行する同列車。期間中、郡内織のカバー約400枚をつり革に装着する。1000年以上の歴史を持つ山梨県郡内地域の絹織物である「郡内織」を国内外へ発信することで、地域の魅力について知ってもらうことが目的。

 郡内織カバーのテーマは都留高校生がデザインし、「西桂織物組合」が製作協力した。テーマは、「『富士山と四季』 忠霊塔と桜(富士吉田市)」「桂川と蛍(西桂町)」「猿橋と紅葉(大月市)」「ダイヤモンド富士と鶴(都留市・富士五湖をモチーフ)」の4つで、富士急行線沿線の魅力を郡内織で表現する。

 期間中、郡内織の歴史や富士急行線沿線の四季折々の景色を、日・英・中国語の多言語表記で紹介する車内ポスターを掲出する。

 7月31日まで。

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