
「ジャパニーズ カルチャー&ボランティア サマーキャンプ2025」が7月6日~19日、富士河口湖町で開催される。
国内外の12歳~18歳(中高生)、19歳~22歳(大学生・専門学校生) の若者を対象に、全て英語を使ったコミュニケーション環境で2週間の合宿を行う同企画。主催は、三軒茶屋インターナショナルスクール(東京都世田谷区)、フォネット 富士山県ツアーズ(山梨県甲府市)。
キャンプ期間中、日本伝統文化(茶道、着物、神社巡り、伝統工芸、日本美術鑑賞)、eスポーツ、日本のポップカルチャー(アニメ・ゲーム文化)体験、アウトドアアクティビティー(樹海ウォーク、氷穴探検、カヌー)、地元高校生との国際交流などを行い、文化の違いを学ぶ。富士山エリアの清掃活動も行い、海外ボランティア国際証明書が取得できる。
三軒茶屋インターナショナルスクールの和田麻里子さんは「『英語を使って何かに挑戦してみたい』『異文化の中で自分の可能性を試してみたい』と考えている、前向きな気持ちを持った人の参加を歓迎する。キャンプを通じて、参加者には英語の実践力はもちろん、多様な価値観への理解、自分の考えを自分の言葉で伝える力、仲間と協力して物事に取り組む力を楽しみながら自然に身につけてほしい。『教室の外にこそ、本当の学びがある』ことが全身で実感できる、かけがえのない14日間になれば」と話す。
参加費は67万円。